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勉強会をしました。

掲載日:2016/08/18


 こんにちは。

 昭島市の歯医者さん 関歯科診療所 院長 関豊成です。

 毎日暑い日が続くと思えばゲリラ豪雨に襲われる日々。
 私が子供の頃はもう少し天候や気温の変化も
 ゆったりとしていて、情緒にあふれていたように思います。

 やはり、地球環境の変化はこの10年ほどで大きくなったということでしょうか。

 暑くはあっても現在の様に暴力的な暑さではなかったように感じますし
 雨ももうすこしシトシトと優しくアスファルトを叩いていたようなイメージ。

 変化には
 受け入れなくてはならないものや
 自ら変化しなくてはいけないものも存在しますが

 この変化はどちらかというと
 受け入れるよりも昔に戻すように努力せねばならない様に思います。

 さて。
 本日より関歯科診療所は通常業務に従事しておりますが
 夏休みは一昨日までで
 昨日はあいぽっくの会議室をお借りして丸一日(朝10時~夕方5時)
 院内勉強会をしていました。

 内容は

 長期的に安定した治療予後を得る為にまず必要な
 精度の高い診査について。

 今後の当院の歯周治療のステップの見直し。

 患者さんの口に潜む歯周病や虫歯のリスクを計る細菌検査の重要性。

 そして、ゲスト講師を招いてホワイトニングの作用機序から
 その実際の施術法までレクチャーを受けました。

 非常に濃い内容だったと思います。
 夏休みボケした脳味噌を一気に活性化出来た一日だったと思います。

 当院に通っていただいている患者さんであれば既にご存知だと思いますが
 私達は基本的に患者さんがいらっしゃってもすぐに治療を開始しません。

 もちろん、痛みが有る場合などの応急的な処置は行いますが
 それ以外の患者さんには全て徹底した資料収集からスタートいたします。

 初めて当院にいらっしゃった方や、先代の関歯科診療所のスタイルしか
 ご存知の無い方は大体
 
 『こんな細かな検査をされたことが無い』
 『ここまで話を聞いてもらった事が無い』
 『ここまで説明をされたことが無い』
 
 などという反応をお見せになります(笑)

 治療を行うにあたって
 患者さんの歯一本のみを診て治療をするのはもはや時代遅れです。

 患者さんの

 全身状態(血圧や易感染性、服用中の薬剤など)
 歯列の状態(歯並び)
 咬合接触状態(咬み合わせの良し悪し)
 歯肉の状態(歯周病や歯肉炎)
 歯槽骨の状態(過度な咬合力による骨の添加や歯周病による骨の吸収)
 顎関節(関節頭の病的吸収や関節円板の離脱)
 口腔周囲筋(過緊張による凝り固まり)
 
 これらを総合的に情報として得た上で
 どの歯牙をどの様に治療していくかを決定していくのが
 関歯科診療所の治療です。

 ですので、精度の高い診査による情報収集は必須になります。

 昨日は、この診査項目について一つ一つ、ひも解いて
 その意義・意味や重要性・有用性を
 歯科医師・歯科衛生士・歯科助手・受付全ての人間の共通認識とすべく
 勉強会を行いました。

 また、今までは行っていなかった口腔内の細菌検査

 歯周病に関連して特にリスクが高いと言われているレッドコンプレックス3菌種+α

 齲蝕原因菌といわれている3菌種

 それぞれを調べて効果的に治療を施していく事を目標に
 今後、私達の診療所では必要だと思われる患者さんや
 ご自分で希望される患者さんに対して施行していく事にしました。

 検査キットの値段もバカにならないですし
 保険が利きませんので保険外扱いになりますが
 患者さんの歯を本当に守るために、守り続ける為に
 自分たちが必要だと思っているのに、その重要性を知っているのに
 それを検査に組み込まない事は
 数ある歯医者の中から私達を選び、頼ってくれている
 患者さんに対する裏切りではないか?
 という思いから導入を決意した次第です。

 どこまでも暑苦しく変態的に患者さんの歯と口と全身の健康を考え
 どこまでも自分たちの成長に貪欲に
 そういう歯医者さんが地域に一軒あっても良いですよね。

 既に歯を失ったり壊れかけている患者さんにとっては
 精度の高い治療による『最後の砦』に

 まだお口の中に問題が出ていない患者さんにとっては
 予防による『転ばぬ先の杖』に

 なれる様にまた日々頑張って参ります。

 ちなみに、いつも通り勉強会の最中は皆集中しすぎていて
 写真がありません(泣)

 ですが、その後でおこなった懇親会 兼 受付まつ と バイトのゆり
 この二人の誕生会の写真はしっかり撮りましたのでちょこっと載せておきます。

 あ、もちろんケーキはいつもの
 『シェフメゾン クロードモネ』のケーキです。

 今回はちょっと普段と趣を変えて
 チョコレートケーキ。

 その名も『食いしん坊ショコラ』!!!
 もうね、なんていえばいいか…

 一口目から感動ですよ。
 チョコレートクリームなのにこの軽さ!
 舌触りの滑らかさ!
 スポンジも軽くて、優しい!

 なんていうか、スタッフに食べさせずに自分一人でホールごと食べたい。
 という贅沢な妄想に駆られたのは秘密(笑)

 でも、スタッフの皆も喜んで食べてくれて
 7号のホールケーキがものの3分で消えてなくなりました。

 仕事は志事としてしっかりと志を持って妥協なく。
 仕事を離れたら多少の失礼には目を瞑って楽しく。

 そういう職場環境に少しづつなって来てるかな。
 良い感じです。

 写真は初めて自撮り棒を持って興味津々の院長(私)と勤務医安達先生
 そして、一瞬で消えてなくなった食いしん坊ショコラの私の取り分です。

 では、また。
 昭島市の歯医者さん 関歯科診療所 院長 関豊成でした。

みんなで昼食(o´∀`o)

掲載日:2016/08/05

昭島市の関歯科診療所
歯科助手のF屋です!

連日猛暑が続いて何もしなくても体力が奪われていきますね。。夏バテが心配です。

そんな夏バテ解消には栄養満点美味しいご飯を食べてスタミナを作ることです!

というわけで、院長の豊成先生が私達スタッフのために、豚の角煮と豚キムチを手料理してくださいました\(°∀° )/そして餃子は先日院長とN緒さんが栃木に行かれた際にお土産で買ってきてくださいました!
角煮は長時間煮こまれていてとろっとろなのに、煮崩れせず完璧な仕上がり!豚キムチも隠し味を使われていたりと手がこんでいたし、餃子の焼き具合も最高でした!おかずが美味しすぎてご飯が足りませんでした(笑)

美味しいものが食べられるというのは幸せですね!人間生きるためには美味しいもの、栄養が大事です!その美味しいものを食べるためにも、歯の健康が重要になってきます。いつまでも美味しいものを自分の歯で噛めるように、日々お口のケアが重要になってきます。

皆さん、ご飯を食べたら歯磨きを忘れずに!(*´ 艸`)

矢野口駅前の歯医者さん。

掲載日:2016/08/01

 こんにちは。

 昭島市の歯医者さん 関歯科診療所 院長 関豊成です。

 梅雨が明けたと思ったら連日の猛暑。
 いやあ、アラホーにはきついです(笑)

 こんな時はかき氷だ!と、勇んでかき氷作りに励むも
 まさかのかき氷器の故障(T_T)
 恐ろしい異音と共に動きを止めた後は
 ウンともスンとも言わなくなりました。

 これは買い替え時だ!と、電気屋さんに行ったら
 ふわふわかき氷を作れるマシーンが売っていたので
 奥様に「これ!これが良いんじゃない?!!」とせがむも
 値段(8千円位)を見て即時却下のお達し。。。(涙)

 頑張って働きます。。。。

 さて、昨日の私ですが
 JR南武線の矢野口駅におりました。

 矢野口駅を降りてすぐ目の前に
 ある歯医者さんが出来て、その内覧会が有ったからです。

 同じスタディーグループで研鑽し
 しかも私の師匠の御子息。
 更には、大学生時代から仲良くて
 なかなかヤンチャだった彼をよくたしなめていました(笑)

 そんな、我が弟の様に思っている小林周央(コバヤシノリヒサ)先生が
 その歯医者さんの分院長として就任したので
 偵察がてら(笑)お祝いをしに内覧会にお邪魔してきました。

 国家が無策に歯科医師を増やしたがゆえに
 歯科医師の飽和状態が騒がれている昨今。

 毎日のようにどこかで歯科医院が新規開業し
 それと同様または上回るペースで歯科医院が潰れている時代です。

 そんな中、分院長として新たなスタート地点に立った彼を
 陰に日向に支えようと思う仲間たちが次々に訪問したようです。
 内装は当たり前っちゃ当たり前ですが非常に綺麗でした。

 既に予約も入り始めているようで
 まずは何よりです。

 彼の人間力とガッツが有れば
 どうにか軌道に乗せられると信じています。
 そして、地域の患者さんたちの支えになれる事も。

 お近くにお住みの方で歯に困っておられる方や
 今後お困りになりたくない!とお思いの方には
 お勧めできる歯科医師・歯科医院だと思います。
 
 まーた他の歯科医院の宣伝してるな。。。(笑)

 経営が軌道に乗って
 患者さんからの信頼を得られるように頑張って診療に励んでいたら
 改めて何か奢ってもらおっ。。。間違えた
 なにか奢ってあげようと思います♪


 そういえば
 当院のすぐそばにも歯科医院がまた開業したようです。
 
 未だ挨拶をしてないので先生がどのような人物か把握できていないのですが
 腕が良くて、患者さん主体で物事を見てくれて
 全顎的に治療計画を立てられる人物であればいいなあと思います。

 同じ地区に安心して紹介できる歯科医院が有ると
 私達としても心強いですからね。

 そして、当院としては
 近所に歯科医院が出来ようがなんだろうが
 今まで通りこの地区の患者さんにとって

 現状歯を失ったり失いそうだったりする方々には最後の砦となれる様に
 現状まだ歯を失っていない方々には最初の転ばぬ先の杖となれる様に

 日々、ブレること無く精進し
 診療に携わっていくだけです。

 後は結局、人と人とのお付き合いですからね。
 相性とかもありますから。

 患者さんご自身に選んでいただければ良いのかなと
 そう思っている次第です。

 私達のモットーは

 患者さんに耳触りの良い言葉を話すのではなく
 たとえその時はご本人に酷な話になったとしても
 将来の患者さんの健康という利益を優先して
 真実をお伝えする事。

 その上で患者さんが最良の治療を望まれた時に
 その治療を提供出来る様に常に自己研鑽を積み
 自分たちの治療の引き出しを増やし
 その精度を高め続ける事。

 更にその上の、私が出来ない治療が存在した時に
 日本でもトップクラスの先生方に紹介できる様に
 人脈を保ち続ける事。

 それ以前に
 自分に出来ない事が有った時に
 それを真摯に受け止め包み隠さず患者さんに話せる
 正直な姿勢を持ち続ける事。

 大まかに書くとこんな感じでしょうか?

 私達はどんな時でも
 『現状維持は退化と同義』と捉えて日々を過ごしていますので
 逆に周囲に振り回されることはありません。

 普段からこの生き方してるとなかなか大変な時もありますが
 こういった変化や、俗に言うピンチが訪れても
 普段とやる事が変わらないのである意味楽です(笑)

 これ、意外に真理かもしれませんね。

 では、また。
 昭島市の関歯科診療所 院長 関豊成でした。

 

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