• ホーム
  • ドクター紹介
  • 院内感染予防と最新の医療機器
  • 診療案内
  • アクセス
  • 症例
  • 自由診療料金表
  • クリニックブログ
  • 採用情報

どのような症状でお困りですか?

歯が痛い

歯についてしっかり説明を受けたい

顎関節症で悩んでいる

滑舌が悪くて悩んでいる

歯を失ってしまった(少数歯)

歯を失ってしまった(多数歯)

口臭が気になる

口の中にできものがある

歯を白くしたい

入れ歯が合わない

歯の掃除をしたい

自分に合った歯の治療をしてほしい

顎が痛い、音が鳴る

歯並びを綺麗に整えたい

綺麗な入れ歯を入れたい

銀歯が気になる

歯肉が腫れている、痛い

虫歯治療

虫歯は細菌感染症です。
虫歯は一般的に寡菌層・他菌層・先駆菌層・着色層・透明層・生活反応層の6層より成り、細菌の侵入している三層(寡菌層~先駆菌層)までを取り除くのが治療の主体となります。
その際に当院では齲蝕検知液を使用し虫歯を除去する際に最小限の侵襲に止め置けるように配慮しています。
細菌感染層は検知液を使用しなければ可視化できないため、検知液を使用しないで虫歯治療を行うということは、『虫歯の取り残し』または『必要以上の歯牙の切削』に繋がると考えられます。
治したはずの歯がその下から虫歯になっていると説明を受けたことはないでしょうか?
歯に被せ物や詰め物をしてしまったら、そこはもう歯ブラシが届かなきません。
つまり、患者さんの努力で虫歯を予防することが出来ない部位になり、そこに虫歯の取り残しをしてしまっているのでは患者さんに対しての裏切り行為に他ならないと思います。
また、不要に歯牙を削り過ぎることにより、神経の生きている歯であれば痛みの発現を誘うことになるし、神経を抜いてある歯であればその歯の折れやすさを助長してしまう。
だからこそ、しっかりと虫歯を取りきるが必要以上には削らないという事を当たり前のこととして治療をしています。

歯周治療

歯周病も細菌感染症です。
歯周病にならない為に、又は、なってしまったとしても進行を止める為に、最大の手段は『正しい方法で』『適切な時間帯に』『適度な力加減で』『しっかりと時間をかけて丁寧に』ブラッシングをするという事です。
だからこそ、定期的に検診を行い磨けていない所があればその原因を考えて逐一しつこいくらいにブラッシング指導をさせていただいています。
ただし、ブラッシングで取り除けるのはプラークと言われる細菌の塊であり、石灰化してしまった歯石を取り除くことはほぼ不可能です。
その為にご自宅でのブラッシングと並行して定期的な歯石除去を行っています。
また、重度の歯周病に関しては歯根の周囲に深いところまで沈着してしまった歯石の除去を行うために歯周外科手術を行う事もあります。
当院が標榜している理念は『原因除去療法』であり、『対症療法』ではありません。
つまり、感染の原因となる細菌数の減少を念頭に、その細菌の温床となる歯石の除去を徹底して行う事によって歯周病を治癒へと導いていくことを念頭に治療にあたっています。
同時に、間食の採り方や食事指導なども行っています。

更に、歯周病は細菌の放出する外毒素により歯槽骨(歯を支えている骨)を溶かす病気だが咬み合わせによる過度な力によってその骨吸収が加速度的に悪化することが既に常識となっており、その為、歯周病による骨吸収が顕著な症例によっては咬み合わせも一緒に治療する為、歯に被せ物をしたりする事もあります。

審美治療

一言に審美治療と言っても実に様々な手段が存在します。

歯並びが悪い事により美しさが損なわれていると自分で感じるのであれば歯列不正をまずは整える必要があります。
ただし、矯正治療はミリ単位の動きで考えますが、我々の考える咬み合わせは1/100㎜単位での調整を必要です。その為に矯正後に補綴修復治療を行う事もままあるという事を忘れないで頂きたいです。
歯の色が美しさを損なっていると自分で感じるのであれば方法は2つです。
修復治療か、ホワイトニングか。
ホワイトニングのメリットは歯の切削を行わなくてもよい事です。しかし、無カタラーゼ症には禁忌とされている他、色素の強い飲食物を避けなくてはならない事や抗生物質の副作用などによる強度の着色歯には効果が薄いなどのデメリットもあります。
後戻りなどもあるため、持続的に白い歯で居たいのなら色素沈着がある度にホワイトニングを行わなければならずランニングコストは高くなります。
また、術中から術直後にかけて知覚過敏症(歯が冷たいもので沁みる)が発現する人も多いです。

逆に、歯を削り型採りし、歯科技工士に作製してもらって仮着、一定期間実際に使用して様子を見た後に本着という過程を経ずに済むため、例えば歯科医院で集中的に行うオフィスホワイトニングを行った場合は審美修復に比較して短期間で歯を白くすることが可能です。
結婚式などの人生の大切なイベントの前に短期間で歯を白くしたい方などにはお勧めです。

審美修復治療には幾つかの方法とマテリアル(修復材料)が存在します。
方法についてはラミネートべニアと歯冠修復です。
ラミネートべニアとは、唇側の歯の表層のみを一層削合し綺麗に作った薄いセラミックを表面に接着して美しさを出す方法です。
歯牙の切削量が少なく、ご自分の歯をより多く残すことが可能です。
その反面、セラミック自体が非常に薄いため高度な作製技術が必要であり、かつご自分の歯の色調の影響を顕著に受けてしまうために元々色素沈着の強い歯牙の場合、ベニア修復の前にホワイトニングを施術した後、ベニアの作製をする必要があります。

矯正治療

現在、準備中です。

補綴修復

現在、準備中です。

義歯作製

現在、準備中です。

顎関節

現在、準備中です。

咬合わせ

現在、準備中です。

インプラント

現在、準備中です。

その他

現在、準備中です。

PAGETOP