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本年もありがとうございました。

掲載日:2015/12/26

 こんにちは。

 昭島市の関歯科診療所 院長 関豊成です。

 クリスマスも終わり、一気に年末の雰囲気が出てきましたね。
 私はこの12月で38歳になりました。

 歯科大を卒業して12年。
 歯科医師になって10年。

 その2年の間何をやっていたのか?という皆さんの疑問は置いといて。。。

 歯科医師歴10年という節目の年。
 臨床研修医を終えてからこっち、ずっと全速力で疾走してきた感が強いです。

 去年、先輩でもあり師でもある友人から
 「トヨシゲは自分で勉強や仕事を楽しんでると言うけれど、自分でそう言い聞かせてるだけに聞こえる。
 傍から見てたら、その生き方は辛そうに見える。悲壮感が漂ってるよ。」
 と、指摘を受けました。

 同じ時期にスタディーグループの先輩から
 「関はさあ、自分で隠しきれてると思ってるんだろうけど悲壮感出ちゃってるんだよな。」
 と、指摘を受けました。

 自分でも薄々気づいていたのかもしれません。
 だから、二人に対してぐうの音も出ませんでした。

 特にその指摘をもらった去年までは正直、辛かった。

 ずっと、大袈裟でなく毎日・毎時間
 『もっと上手くならなくちゃいけない』
 『もっと理解を深めなくちゃいけない』
 『もっと丁寧に』
 『もっと外の情報を得ないと』
 『もっと多くの先輩方の経験を吸収しないと』
 『もっと関歯科診療所を素晴らしい医療施設に育てないと』
 『その為にスタッフを厳しくしつけないと』
 そんな事を考えて動いていました。

 そういう私に共感してくれて一緒に走ってくれたスタッフにも
 結局は同じような負荷をかけていて
 彼女たちが疲弊していくのを見て罪悪感に沈む日々。

 でも、自分を変える事が出来なかった。

 もうこれ以上のスピードでは走れない・・!!
 と思うのに、次の日にはもっと速いスピードを求めて走っている自分。

 いや、求めてるのではなく追われていたのかな。

 だけど、どうせ変えられないのなら
 全力以上のスピードで走り続けなくてはいけないなら
 その状況を楽しんでいる事にしてしまえば自分の心もそう勘違いして
 本当に楽しくなれるかもしれない。
 そう思って、あえて周囲に自分は楽しんでいるんだ!!と
 アピールしていたんです。

 周囲にアピールしつつ実は自分に言い聞かせていたんですね。

 でも、前述の指摘をいただいた頃から
 少しづつ自分が自然体になれるようになってきた気がします。

 この1年間は、そういう意味で成長できた期間なのかもしれません。
 忙しさで言えば今までより更に忙しかった一年だったのに
 追われる辛さが軽減したように思います。

 日顎の支部理事に推していただいたり

 日顎支部とJCPGの学術大会の企画実行委員に抜擢していただいたり

 『インプラントパーシャルデンチャー IARPDの臨床』という本の執筆に参加したり

 学会で発表する場をいただいたり

 スタッフが学会で発表する場をいただいたり。

 で、それらとは別に毎月のてんとう虫スタディーグループと
 2ヶ月に一度のてんとう虫Jr.の会の参加

 更にそれ以外にセミナーや講演会参加。

 いやいや、思い出すとめちゃめちゃ忙しかったな。。。(笑)


 でも、この忙しさにもかかわらず今までよりは追われていなかった気がします。

 その証拠に、いつも胸の辺りがザワザワして心拍数が安定しなかったのが
 最近は安定していますしね。

 少しづつ自然に眠れる様にもなってきました。

 診療の方でも、今までの10年間を費やして学んで来た点が繋がって
 少しづつ線になり
 線と線が繋がって面になり

 今までであれば悩んでいた症例もすっと解決策を導き出せる時が出てきました。

 臨床に於いて

 『30代はがむしゃらに勉強する時期
 40代は30代に学んだ事を活かして診療に落とし込んでいく時期』

 と言う様な事を言います。

 と言う事は
 あと2年はがむしゃらに学びに走っても良いってこと?

 いやいや、脳の知的好奇心に於けるがむしゃらさは残したまま
 心と体のバランスを見ながら
 自分なりのペースで一生学ぼうと最近は思います。

 この1年は自らが学んできたことを
 若手のドクター達にアウトプットする機会も増えてきました。

 これもまた自らの学びになるのです。

 症例をまとめたり
 理論を若手に分かり易くまとめたり
 そういった事をしていると自分でも気づかない間に考えていたことが整理されていくのです。
 
 本当の意味での臨床と学びの楽しさを実感し始めた
 そんな1年だった気がします。

 毎年毎年の内容が濃くて
 今年も嫌な事や大変な事は確かに有りましたけど
 でも、楽しかった事や嬉しかった事だってそれに負けないくらい沢山有って
 辛い時もそばに寄り添ってくれる人達が居て
 自分が信条を貫き通したいときに理解を示してくれる人達が居て
 そうやって今年も多くの人の支えと励ましのお陰でどうにか年を越すことが出来ます。

 なにより言いたいのは
 その人達の中に
 多くの患者さんが含まれていること。

 既に治療を終えて笑顔で定期検診に来て下さる患者さん。

 大変な思いをしてお口を大きく開けて
 私達が治療しやすいようにしてくださる患者さん。

 その日の治療を終えて鏡でご自分の歯を見ていただいた時に
 悲鳴のような喜びの声を上げて下さった患者さん。

 いつもお世話になってるから。。。と差し入れを持って来てくださる患者さん。

 お手製のお弁当を作ってくれた患者さん。

 私が風邪気味だと言ったら手編みのマフラーを編んでくれた患者さん。

 「こうやって時間をかけて治療してくれると嬉しい」

 「確かにスタッフに厳しいなって思う時も有るけど、
  それは私達の事をそれだけ真剣に守ろうとしてくれてるからなんだって思うよ」

 「先生は怖い時も有るけど、その奥に愛情を凄く感じる」

 「これで外でも笑える!」

 「ご飯がおいしいから太っちゃう」

 「先生の笑ってる顔を見るのが楽しみで来てるのよ」
 
 そういう言葉や笑顔や行動の一つ一つに
 私たちはモチベーションをいただいているのだと思います。

 今年も本当にありがとうございました。

 本日をもって年内の診療を終了とさせていただきます。

 新年は1月4日より診療しております。

 皆様が良い年をお迎え出来ますように心よりお祈り申し上げます。

 来年もどうぞ宜しくお願い致します。

 来年もこの手で皆さんのお口とそれに相関する全身の健康を
 精一杯守っていきます。

 関歯科診療所 院長 関豊成

Merry Christmas🌟

掲載日:2015/12/25

こんばんは
昭島市の関歯科診療所 歯科衛生士のM花です(*^^*)


皆さんクリスマスはいかがお過ごしでしょうか?

この時期は街もお店もキラキラしていて歩いているだけでもウキウキしますね(^^)


私は娘のプレゼントを
サンタクロースにお願いして届けてもらいました💠


朝だとバタバタするので
無理を言って娘のお昼寝の最中に来てもらいました(笑)

ずいぶん前から
「良い子にしないとサンタさんは来ないよ!」
とおどかされていた娘は
枕元に置かれたプレゼントを見て
安堵の表情で
「サンタさん来てくれた…よかったー!」と大喜び


そんな姿をたまらなくかわいく思いました❤

プレゼントはプリンセスのアクセサリーだったので
早速装着して
とろけるような笑顔を披露してくれました…(^^;
本当に原形がわからない程とろけてます(笑)


来年もプレゼントをもらえるように
お利口さんでいてくれることを祈ります


私も今年はお利口さんでいたからか(…!?)
院長夫妻からクリスマスプレゼント
を頂きました❤
(勿論他のスタッフも貰っています…)

院長の奥さまからの愛のこもった手紙とお箸
大切に使わせて頂きます!


毎年素敵な贈り物をありがとうございます


さてお箸と言えば
一年で数名程
お箸を前歯で噛んで
前歯の被せ物が外れてしまったり
歯に揺れが起きたり
歯が割れてしまったり…と

お箸で歯にダメージを与えてしまう方がいらっしゃいます

お箸に限らず固すぎるものを歯で噛むことは歯の寿命を著しく縮めることになります

この時期ですと
蟹の殻を噛んだり
忘年会で盛り上がって瓶ビールの蓋を歯で開ける等の無理をされないようお気をつけください(^^)


年末の診療は26日までの後2日となりましたが

まだクリーニングの枠は少し空きがありますので
お口の中も大掃除しておきたい方はぜひご利用ください
お電話お待ちしています
(※ご来院がはじめての方、半年以上空きがある方は検診からとなります
悪しからず御了承ください)

赤坂会年末特別講演会にお邪魔してきました。

掲載日:2015/12/14


 こんばんは。

 昭島市の関歯科診療所 院長 関豊成です。

 3連投です(笑)

 結局、こうやって自分で書いちゃうんですよね~。
 ちゃんと人に任せればいいものを。。。
 と自分で自分にツッコみをいれつつ、とりあえず書いちゃいますね。

 12月第2週の日曜日は飯田橋に参りました。

 赤坂会というスタディーグループの年末特別講演会に
 赤坂会会長の高田先生からお招きいただきましたので
 これは行かなくてはなるまい!!

 という感じですね。

 実際、講演会の内容も魅力的でしたし
 私自身が高田先生が大好きなので(お互いに結婚して子持ちですので勘違いはしないで下さい)
 お招きいただいたからには這ってでも行きます。

 赤坂会は発足から確か24年位の歴史あるスタディーグループでして
 会の中に何名か存じ上げている大好きな先生方もいらっしゃるので
 そういった先生方にお会いできるのも楽しみの一つでした。

 内容的には
 『最近、ちょっと悪い歯があったら抜いてインプラントっていう風潮だけど
 ちゃんと根管治療して、歯周治療して、再生療法して、移殖や再植も考慮に入れて
 歯を最後まで保存する努力をしてますか?
 すぐ抜いてインプラントって、安易に考えすぎじゃないですか?』
 というような感じでした。

 あ、かなり噛み砕いて書いてます。

 私自身、昨今のインプラント至上主義的な風潮はイマイチ賛同出来ませんで
 いや、自分自身インプラント治療はやりますし
 人並みに勉強もしてきたかなとも思いますが
 インプラントを学べば学ぶほど
 患者さんのご自身の歯を大切にしていきたい思いに駆られるようになってきたわけでして。

 つまり、私の普段の臨床にドンピシャでヒット!だったわけです。

 非常に勉強になりました。

 高田先生、お招きいただきましてありがとうございました。

 講演会後に、高田先生とツーショット写真。
 優しくて的確な言葉選びをなさる素敵な先生です。

 ああ、私の顔が大きく見えますが
 これは遠近法によるものです。。。多分。。。。
 そうであって欲しいな。。。

 では、また。

 昭島市の関歯科診療所 院長 関豊成でした。

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