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塩の話。

掲載日: 

  こんにちは。

  昭島市の関歯科診療所 院長 関豊成です。

  今日は与太話です。

  どうでもいいよ。ってな話ですね。

  僕の自宅のトイレには本棚が有ります。
  で、お気に入りの小説とか漫画の鬼平犯科帳とか
  松本大洋のNo.吾とか
  後はことわざ慣用句辞典とか
  豆知識本とか
  まあ、結構置いてあって
  その時の気分で
  本を開くわけです。

  で、今朝は豆知識本を開いて読みました。

  そこで『へぇ!』と思った事を書こうかな、と。

  こんな話を持ち出しているあたり
  かなりネタに困ってる感が出ちゃっているかな?

  実際困っております。

  で、塩の話。

  よく料亭とかの店先に盛塩が有りますよね。
  あれ、僕は魔除けの意味でああしているんだと思ってたのですが
  実は全く違うそうなのです。

  本当か嘘かは判断がつきませんが
  その本によりますと
  大昔の中国が事の起こりだそうで。

  中国には昔、『皇帝』と言う身分のお方が居ました。
  皇帝陛下は夜な夜な奥様の所へと牛車に乗って通うわけです。

  しかし、奥様とはいっても皇帝クラスともなれば
  正室、側室多数、その他諸々みたいな感じで
  数も多い。

  更にお気に入りの奥様が出来れば
  他の奥様の所へは行かなくなるわけで
  寂しい思いをしなくてはいけなくなっちゃった女性が沢山。

  その寂しい組の一人が考えたそうなんですねー。

  牛車を曳く牛が自分の家に止まって動かなくなったら
  愛しの皇帝閣下も自分の家に来ざるを得なくなるのではないか?

  牛は塩を舐めます。
  じゃ、門の前に塩盛り上げとくぜ!!

  これで皇帝陛下はアタシのモノ。。。うひひ。
  と言ったかどうかも知りませんが

  そこから始まって
  現在の盛塩文化になっていったそうです。

  魔除けではなく、千客万来の願掛けのようなものでしょうか。

  でも。。。。

  中国の皇帝陛下って後宮があって
  そこに奥様方がいませんか?

  牛車つかって移動するなんて有ったんですかね?

  この本に載っている話自体が
  じゃっかん眉唾な気もしないでもない。

  まあそういう話を読むだけでも楽しいし
  こうやって穿って見るのもまた楽しい。

  ね、与太話。

  どなたかネタの提供をお願いします。。。

  おわり

全員集合!

掲載日: 

   しました。

  A南出勤。

  痛みも一昨日あたりから大分薄れて
  昨日は鎮痛剤の服用無しでも痛みが出なかったご様子。

  うん。良かった。

  Y花・M花・R奈・S来・A南で、おいら。

  揃う時はさらっと何事も無かったように揃っちゃうのよねー。

  頭数揃わなくて大変な時は
  怒涛の様に襲ってくる疲労感と焦燥感。

  全員が揃っただけで、少し安心するわけです。

  もう今年これからは
  全員無病息災でお願いします(切実)。

お久しぶりですの訪問。

掲載日: 

  こんにちは。

  昭島市の関歯科診療所 院長 関豊成です。

  昨日、木曜日は休診日。

  午前中は
  長女が幼稚園
  次女はスイミング教室
  奥様はその付き添い。

  ということでゆっくりと調べものを進める事が出来ました。

  お昼ご飯は自分一人でしたので
  大好物の
  明星 中華三昧 酸辣湯麺を作って食べました。

  インスタントラーメンなんですけど
  この中華三昧のクオリティってかなり高いと思っています。

  白髪ねぎを切って、そこに鶏がらスープの素と
  豆板醤・オイスターソース・甜麺醤と黒胡椒を絡めて
  ラーメンの上に乗せると更に美味しい。

  そして、スープの方には溶き卵で花を咲かせると
  余計に旨い。

  大好物です。(2回目)

  さて。

  午後は長女の幼稚園へお迎え。

  長女が最近編み出したという

  必殺技 『後ろ向きで雲梯を渡る』

  を見せて頂いてから帰路へつきました。

  誇らしげな長女を見て
  僕もホッコリしました(笑)

  夕方からは普段お世話になっている技工所さんにお邪魔しました。

  小林歯科医院に勤務していた頃からのお付き合いで
  かつて4~5年ほど前でしょうか
  一度お邪魔して以来の再訪でした。

  今回は2ケース程、技工士さんと直に会って
  話し合いたい症例が有ったので
  それにかこつけて久々の御挨拶を兼ねてお邪魔しました。

  1ケース目は左右の一番前の歯牙の長さが違うケース。

  つまりは歯肉の高さが左右で均等ではないんですね。
  これを外科処置をせずにどこまで均等に出来るかを
  仮歯のシェイピングに自分なりの工夫を重ねて試していたのですが
  なかなか上手くクリーピングしてきたので
  そのシェイプを最終補綴物に落とし込んでもらえるようにお話しました。
  
  2ケース目はヘヴィ―クレンチャーでヘヴィ―グラインダーの患者さん。
  つまりは、物凄く噛み締める癖と歯ぎしりをする癖を両方お持ちの
  歯に負荷がかかりまくりの患者さん。

  臼歯部インプラントの最終上部構造のフレームの材質選択と
  そのフレームワークデザインをどの様に持って行くかの打ち合わせ。

  それらの話だけでも既に1時間半はあっという間でした。

  その後、色々な材料や技法、新たな理論についての情報交換。

  技工所さんの下が美味しい焼き鳥屋さんなので
  そちらに移動して
  今度はそちらで更に深く咬み合わせや形成の話。

  そこから技工士さんがどの様な勉強会やセミナーに参加してきたか
  僕がどのようなセミナーや講演を受けてきたか
  これから先はどの方向に進みたいかなどの意見交換。

  うむ。

  楽しすぎる(笑)

  楽しすぎました。

  気づけば時間は11時前。
  もう帰らなくちゃいけない時間。

  楽しい話をしている時って
  何故にこんなに時間の過ぎるのが早いのでしょうか。

  多分、人によっては
  恐ろしくつまらない話をしている様に感じるのかも知れませんが
  僕らにとってはそのネタだけで夜を明かせるのではないかという
  そういった感じなんですよね。

  こういう話が出来る仲間が
  あちこちにいるというのは幸せな事です。

  なので、今日も元気全開で診療させて頂いてます。

  I泉さん、N澤さんありがとうございました。

  F田さん、お仕事中お邪魔しちゃってすいませんでした。

  またお邪魔しちゃったら更にすいません(笑)

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