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クリニックブログ

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院内勉強会を行いました。

掲載日:2016/03/14

こんにちは。初めまして!!

12月から昭島市の関歯科診療所に歯科助手のアルバイトとして入局しました、Y里と申します!!歯科衛生士学校に通う1年生です。

関歯科では先生や衛生士の先輩方が様々なことを懇切丁寧に教えてくださるのでとても勉強になります(*´ω`*)

そして3/12は月に1度行われる院内勉強会でした。

まずは隆帆先生がダイレクトボンディングという自費で行う治療についてのお話をしました。

その後実習という形で、タービン(歯を切削する器具)を使い普段、衛生士や助手は患者さんのお口の中では出来ないことを模型上で行いました。

今回の勉強会で分かったことは、先生達はミリ単位ではなく、もっと小さな世界で勝負しているということ。先生達がベストな治療を行うために、より質の高いアシスタントをしなければならない、という事でした。


私はまだまだアシスタントとして不十分ですが、知識や技術を身に付ける為に、まずは教えてもらったことをその通りにやり、次は意識して身体が覚えるまで何回も何回も繰り返し、そして質の良いアシスタントになれるように頑張ります(^^♪

食道楽。

掲載日:2016/03/06

 こんにちは。

 昭島市の関歯科診療所 院長 関豊成です。

 なにを隠そう、私は食べることが大好きです。

 えぇ、そうなんですよ。

 特にしょっからいもの、辛いものが
 大好きな訳です。

 あと、ウーロンハイと生グレープフルーツサワーを
 こよなく愛しています。

 でも、歯が悪いと食事を諦めなくてはいけなくなります。
 多分それは皆さんご存知の事と思います。

 では『歯が悪い』というのは具体的にどのような事を言うのでしょうか。

 虫歯。
 痛いから咬めませんし
 虫歯によって歯の頭部分が崩壊してしまえば
 咬むところが無くなりますね。

 歯周病。
 グラグラ歯が揺れて咬むたびに痛い。
 抜けそうで怖いから、揺れてない所ばかりで咬む。
 結果、今度はいつも使っている歯がぐらつく。。。
 咬めなくなりますね。

 さて、どちらも食事を諦めるという事になりますが
 しっかりとした治療を施せば
 再度『咬める』様になるので食事が出来る。。。

 という簡単なモノではありません。

 皆様、『下顎位』という言葉を御存知でしょうか?

 その名の通り下顎の位置です。

 これ、実はとても重要です。

 長期間、虫歯や歯周病を放っておく
 または長期間、歯が無い状態で放置している

 そうすると人間は無意識のうちに下顎の位置を変え
 しっかり咬める場所を探そうとします。

 そして、少しでも上下の歯の接触面積が大きい所で咬むことを覚え
 その位置で毎回咬める様に筋肉が自分の位置を記憶します。

 そうなると、本来あるべき下顎の位置から逸脱した場所に
 常に下顎が位置していますので色んな所に支障をきたします。

 顎関節症、咀嚼筋痛、顔の歪み、肩凝り、姿勢の変化
 エトセトラエトセトラ。

 『咬む』という行為のみに特化したように思える歯を
 大切にしないだけでそれだけの大事に発展していきかねない。

 こういった事を見越して私達は治療に臨んでおりますし
 患者さんに対しての苦言を呈している訳でございまして
 そこらへんを御理解いただけると助かります。

 ちなみに、歯の機能は『発音』や『嚥下』もございます。
 『咀嚼』だけがその機能ではないんですよ。

 さて、ちょいと堅苦しい事を話しました。
 ここいらで最近の私の食べ散らかしたメニューをば。。。

 写真1枚目 辛口フォー(激辛青唐辛子大量トッピング)

 写真2枚目 もつ鍋(福岡勉強弾丸ツアーにて)

 写真3枚目 辛麺(最高15倍辛・この後スープも全て飲んで翌日エライ目に)

 食道楽。
 道楽ですからね。
 やはり楽しい訳ですよ、多分大半の人には。

 ですから、やっぱり楽しむために大切な歯からまず大切にしませんか?

 では、また。

 昭島市の関歯科診療所 院長 関豊成でした。

節目

掲載日:2016/03/03

みなさま、お久しぶりです。勤務医の安達です。三寒四温の言葉がぴったりな季節になってきましたね。


昨日、私事ではありますが30才の誕生日を迎えました。院長からは大きなケーキを、スタッフさん達からはネクタイをいただきました。
ケーキすごいおいしかったです(もちろんその後しっかり歯を磨きましたよ笑)。
ネクタイは自分が勉強会などで発表するときまでとっておくか、すぐに使うか迷
い中です。

みんなに、支えられてることをしみじみと実感しました。と同時にもっとみんなの支えになれるようにがんばろうと思える誕生日でした。


来年のこの日には、自分のここが成長した!とはっきり言えるように一年間をすごしたいと考えています。

季節の変わり目、体調くずされないようにみなさまお過ごしください

勤務医 安達隆帆

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