昭島の歯科・歯医者【関歯科診療所】歯周病・予防の総合歯科治療 インプラント、矯正歯科、審美歯科、ホワイトニング

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勤務医が発表しました。

掲載日:2015/07/14

 こんにちは。

 昭島市の関歯科診療所 院長 関豊成です。

 そんな訳で(どんな訳で?)
 もはや2か月近く休み無しです…

 少し、疲れてます。

 さて、そんな中ですが(だから、どんな中?)
 先日の日曜日に、てんとう虫Jr.の定例会が行われました。

 6月の日本顎咬合学会本大会で
 我々も発表者を多く出したものの
 同年代の先生方の素晴らしい発表を聞いて
 自分達も更に研鑽を積み努力を怠らないようにしないといかんと
 ふんどしの緒を引き締めまくって
 お互いにもっと意見を言い合おう!と決めた直後の
 てんとう虫Jr.ですから
 皆の気合もひとしおです。

 で、その気合い入った定例会の中
 当院の勤務医・安達先生が発表を行いました。

 発表時間は15分程度のものですが
 内容は多くの先生が日常から敬遠しがちな咬合について。

 手前味噌ではありますが
 なかなか良くまとまっている発表だったのではないかと思います。

 場数を踏めば少しづつ解消するものなので
 心配はしてないですが
 発表中の彼の緊張がこちらにビンビンきてました(笑)

 写真からも緊張感が伝わるのではないでしょうか。

 よく頑張ったと思います。

 次は、来年のてんとう虫本会での新人発表です。
 頑張ってね。

 で、その後で安達先生の発表を踏まえて
 僭越ながら私も咬み合わせと形成(歯を削る事)について
 1時間ばかり発表させていただきました。
 自分が普段考えながら仕事に臨んでいる事を
 アウトプットする事によって
 更に自ら理解を深めることが出来
 仲間の知識と意識もよりいっそう濃くなるので
 良い事だな、と。

 安達先生と比べてこちらはリラックスしすぎですね。
 反省します。

 その後の飲み会ではビアガーデン的な所で
 発散!発散!!

 いつもこの仲間たちに支えられています。

 自分が守ったり救ったりしたいなんて思っていても
 結局は自分が守られているんですよね。

 家族もスタッフも仲間もそんな感じ。
 私は幸せ者です。

他流試合をしてきました。

掲載日:2015/07/13


 こんにちは、昭島市の関歯科診療所 院長 関豊成です。

 今年は近年では久しくなかった梅雨らしい梅雨で
 しっとりとした雨の日が続いていて
 なんかこういうのが良いよな~
 日本って感じがするよな~
 自分が子どもだったころは毎年こんな感じで
 本当に恵みの雨というか
 優しい雨だったよな~

 なんて思っていたら
 昨日・今日とめっちゃ暑い!!

 夏は嬉しいけど、もうちょい緩やかな気候の変化を楽しみたいものでした。

 さて先日、日曜日に他流試合なんぞをしてまいりました。

 他流試合って何の?格闘技?
 いえいえ、歯科の話です(笑)

 私が普段所属しているのは『てんとう虫スタディーグループ』です。

 ですが、世間には大小様々なスタディーグループ、勉強会が
 沢山あります。

 そして、そのコンセプトも様々で
 てんとう虫のように1本の歯を治療するのにも全顎的な影響を考えて治療する勉強会も沢山ありますし
 勉強会自体が矯正に特化していたり
 歯の根の治療に特化していたり
 インプラントに特化していたり
 まあ、それはそれは様々です。

 てんとう虫に所属しつつも
 てんとう虫の考え方に染まり切ってしまうのも
 考え方が偏ってしまう原因になりかねませんので
 色々と学会や講演会や他のスタディーグループに
 参加するわけです。

 で、普段はそこで自分達とは趣の異なる先生方のお話を拝聴して終わり。
 な訳ですが
 今回は私も少し講演と言うか発表をさせて頂きました。

 普段から自分が考えている事を一生懸命お伝えして
 それなりの評価をいただけたので
 経験としても、自分の行っている治療の再評価にも
 良かったな。と思っています。

 懇親会にも参加させていただきまして
 そこでもずーっと歯の話(笑)
 これは大体どこに行っても変わりませんね~
 お約束、といったところでしょうか(苦笑)

 大学の同級生もその場にいたりして
 なかなかお互いに学生の頃は…
 残念な奴だったというか
 不真面目な分類だったと思うのですが
 意外や意外、ちゃんとやってるんですよね~


 刺激、頂きました!!

学会の二コマ目。

掲載日:2015/06/29


 こんにちは。

 昭島市の関歯科診療所 院長 関豊成です。

 学会ネタはこれが最後だと思います。

 1枚目の写真は学会初日の関歯科診療所の集合直後。

 A南のみ明後日の方向を向いています。

 勤務医安達先生はさりげなくカメラ目線で
 地味にピースまでしている。
 抜け目のない男です。

 この日の午前中は米国歯周病学会の現会長
 Joan Otomo先生の講演でした。
 ピュア・ぺリオについて。

 衛生士の子たちも興味津々で聞いておりました。

 2枚目は不肖・私の発表写真です。
 演題は『治療後のトゥースポジションを重視した診査・分析・治療計画』でした。

 話している次から話したい事、伝えたい事が出てきて
 時間が延びてしまいました…

 見に来てくださった先生方からも
 「内容は良いんだけどさ、長いよ」
 「熱意は物凄い感じたけどさ、長いよ」
 等々のご意見をいただきました(苦笑)

 真摯にいただいたご意見を受け止め
 更に良いプレゼンが出来る様にするのは勿論のこと
 なによりこうやって自分の行った治療を見返して
 復習をし、次の患者さんにきっちりと還元していく為にも
 良い機会になったと思います。

 発表を進めてくださった諸先輩方と
 いつも相談に乗ってくれた上で
 精神的な負荷の発散にも付き合ってくれる仲間たちに
 感謝です。

 で、3枚目はその発表ブース前での関歯科集合写真です。
 彼、彼女たちの支えがあってこその
 私の仕事です。
 これもまた感謝です。

 足りないところがあればそれを指摘せざるを得ないし
 何か間違いを犯せば正さなくてはなりませんが
 それはそれ。
 感謝しています。いつもありがとう。
 

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