昭島の歯科・歯医者【関歯科診療所】歯周病・予防の総合歯科治療 インプラント、矯正歯科、審美歯科、ホワイトニング

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最高級の体験かも。

掲載日:

  こんにちは。

  昭島市の関歯科診療所 院長 関豊成です。

  コレクターって居ますよね。
  何かをコレクションする事に対しての欲求が通常より高い場合
  コレクターと言う者になるのだと思うんです。

  でも、そもそもその収集意欲はどこから湧いてくるのでしょうか?

  多分、その物が好き。
  その物に関する事全てが好き。
  見ているだけで、持っているだけで幸せ。
  それが純粋なコレクターなのかも。

  でも、そうじゃない人も居るのです。
  僕です。

  例えば、僕は昔エセコレクターだったなと思うんです。
  珍しい煙草の箱や限定の缶ジュースの空き缶
  ガンダムのフィギュアや映画のポスター等々。

  でも、今思うと『本当に欲しかったの?』って感じなんですよ。

  若かりし頃の僕の場合は
  『これ集めてるとオシャレっぽくない?』という自意識過剰な考え
  これに尽きた気がします。

  つまり、自分が欲しいとか好きだから集めているのではなく
  自分が周囲からどう見えているのか
  どう見えたいのか
  そこから収集していたわけです。

  浅はかですなあ。。。

  そんな中でも映画のポスターだけは
  自分に対する他人の目(自意識過剰なだけ) が出発点ではあったものの
  最終的には本当に好きで集めていたかもしれません。

  最近、診療室があまりに殺風景なので
  好きな映画のポスターでも壁に貼ってみようかなあなんて
  そんなことを考え始めました。

  でも、若い頃に引っ越しが多かったり
  火事にあったりして
  ポスターのコレクションは全てパァ。

  で、再度探してみたわけです。
  いやー、昔持っていたポスターが結構な値段で取引されていたりするわけです。

  惜しいことしたなあ。。。
  と、思っている時点で僕はやっぱり俗物です(笑)

  本物のコレクターにはなれそうにありません(+_+)


  さて。

  琉球村の次は午後の目玉。

  なんと!

  イルカに直接触れるプログラムに参加してきました。

  本当はイルカと一緒に泳げるプログラムの方に参加したかったのですが
  料金がやたら高かったのと
  子供達がまだ小さすぎて年齢制限に引っかかってしまったため
  断念いたしました。

  まだ、沖縄には行けても
  そこまでの経済力は無いと自己判断。

  ま、どっちにしろ子供が年齢及び身長制限に引っかかっていたので
  参加は出来なかったんですけどね(ホッ。。。(-_-;))

  でも、イルカに直接触れて一緒に遊べるって凄くないですか?

  自分の人生の中でも
  最高級の体験かもしれません。

  お相手してくれたのは
  バンドウイルカのティン君とフェニックス君。

  

  この名刺はプログラムに参加すると一人一枚づつ貰えます。

  それぞれ顔が違うんですよ。
  同じように見えても本当に顔ツキも目つきも違うんです。

  ティン君は一重まぶたで
  フェニックス君は二重まぶたでした。

  握手をしたり

  ジャンプをさせてみたり

  お腹を触らせてもらって
  おへそがどこかを見たり

  歯を見せてもらったり(職業病)

  手にキスをしてもらったり

  いやー!
  イルカってめちゃめちゃ可愛いですね!!!

  こういった事には結構不感症な僕も
  大いにはしゃいでしまいました。

  でも何より子供たちのはしゃぎようが僕には嬉しくて嬉しくて。

  なんですかね。
  父親としてしっかりやれてる感?
  自己満足なんですけど。

  ただ、これ自分たちでの写真撮影が一切禁止でございまして。

  後からプロのカメラマンが撮影したものを
  欲しければ買えば?方式なんです。

  しかも、ご想像通り高い(T_T)

  一枚2000円弱です。
  たくさん買えばその分値引きされていくのですが
  いやいや、デジカメで撮って現像するだけでその値段かいっ!

  と、ツッコみたくなります。
  しかも、僕らの時にカメラマンが準備してなくて
  一番撮影して欲しい所で居ないという。。。

  クレーマーの血がうずきましたが
  止めときました。

  。。。結局写真は購入しましたけどね。
  厳選に厳選を重ねて。

  沖縄、楽しいかったな。
  今、社会復帰をちゃんと出来ている自分が少し凄いと思うのでした。

  琉球コーラは炭酸弱くて甘かったです。
  こーゆーの、買っちゃうんですよね。。。

  そんな所に親父の血を感じます(笑)

家族でコスプレ。

掲載日:

  こんにちは。

  昭島市の関歯科診療所 院長 関豊成です。

  昨夜は診療終了後に近くのバーへ行き
  一人でぼんやりとコロナとスローテキーラを飲んで帰りました。

  ふむ。一人で飲むのも悪くない。
  というか、何も喋らなくていいし
  何も考えなくていいからとても楽。

  新たな趣味になりそうです。

  お家に帰って、どうしても寝付けなくて
  ツタヤで借りていた47RONINを見ました。

  うーん。
  赤穂浪士のお話が元ネタなのは題名から察する事が出来ましたが
  なんかストーリーが大幅に変わっていて
  しかも深みが無い。

  なんというか、浅野匠ノ守と吉良上野介の
  奇怪で複雑な関係性と
  刃傷沙汰後の柳沢吉保と将軍綱吉のあまりに迅速過ぎる沙汰
  その後、赤穂浅野家取り潰し時の城の明け渡しから
  討ち入りまでの大石内蔵助以下、
  浪人となった侍たちの潜伏期間の苦労と下準備

  そういったものは一切排除されて
  全く違う話になっていました。

  稚拙な、ただの勧善懲悪的な
  つまらない話でした。

  登場人物の服装も
  古来の和装ではなく
  紋付き袴も甲冑も使い方メチャクチャ。

  最初にあたかも日本の昔話であるかのようなナレーションを入れるなら
  もうちょっとちゃんと調べてから撮影に入れよ!
  他国の文化より自分たちの思い込みを優先してる
  ハリウッドの中途半端な日本ヲタクが作った駄作。

  そんな風に思っちゃいました。

  日本の俳優もなかなか良い人達が出ていたのに
  誰一人なにも異を唱えなかったのかな。

  基本的にどんな映画も楽しめるタイプの人間だと
  自分で自分を分析していただけに
  見終わってこういった感想を抱いてビックリ。

  なんだか嫌な奴だな。。。自分。


  さて。

  沖縄滞在2日目は目玉が2つ。

  琉球村でコスプレ家族写真を撮るのが午前の目玉。

  琉球村へ行くのは高校の修学旅行以来。

  当時は訳も分からず大した感慨もなく
  ただただ友人達と下らないお喋りをしながら順路を歩いていただけ。

  沖縄の文化も歴史もお構いなし。
  アホな子でした。。。

  改めて、大人になってからこういった文化に触れる場所に行くと
  色々と勉強になって面白いですね。

  途中でエイサー隊の演奏が有ったりして。
  誘われるがままに一緒に踊っちゃったりして(笑)

  旅の恥はかき捨て。
  同じアホなら踊らにゃ損損。
  という事で2歳の次女と二人でしっかり踊り狂って参りました。

  奥様と5歳の長女は冷ややかにそれを見てましたけど。
  勿体ない。恥ずかしさなんて踊れば無くなるし楽しいのに♪

  サトウキビジュースもここで飲んでみました。
  お味は。。。甘い。とにかく甘い。
  そして何故か生臭い。
  一度経験したから、もう飲まなくても良いかな?
  そんなお味でした。

  で、ハブの生態についての説明などを聞き
  ひとしきり楽しんだところで最後にお待ちかねのコスプレ!

  琉球の伝統衣装に身を包んで記念写真を撮ってもらいました。

  男性は王様、大臣、エイサー隊の三種類から衣装を選べます。

  最初は
  (せっかく着るから一度くらい王様になってみるか。。。)
  と考えましたが
  先ほど一緒に踊ったエイサー隊のカッコ良さに負けて
  自分もエイサー隊になってみる事にしました。

  

  比較的、家族みんながノリノリで
  長女は大好きなピンク
  次女は大好きな黄色の着物を着られて嬉しかった模様。

  奥様は若干、係の人に着させられてる感が有りましたが。。。(笑)

  僕ですか?
  もちろんノリノリです。

  

  係りの人の手際の良さと撮影スピードの速さに
  多少戸惑いましたが
  着々と撮影は進んでいくわけです。

  僕は太鼓から三線に小道具を持ち換えさせられ
  ポージングの指導を受け
  その間奥様は何故か鍋を頭に。。。
  じゃなかった。重い帽子を頭に載せられてました。

  親バカな僕は
  子供単独の写真もしっかり撮りましたよ!

  この日も午前中から楽しい時間を過ごしました。

  あ、足は既に腫れ上がっていましたが
  面倒になってテーピングを止めたら
  途中から激痛が走りまして
  またもやウンウン唸りつつ足を引き摺って行動していました。

  プライベートにおいては
  全く学習能力の無い男ですね(=_=)

沖縄へ行って参りました。

掲載日:

  こんにちは。

  昭島市の関歯科診療所 院長 関豊成です。

  休み明けはピリッとしない事が多いので
  自分に自ら精神的な張りをいつも以上に課さないと
  色々とトラブルを招きかねません。

  『休み呆け』で済まされるような無責任な仕事は
  一つとしてありませんので
  ここは要注意ですね。

  頑張ろう!


  さて。

  今回のゴールデンウィークですが
  僕は家族で初めて沖縄旅行に行きました。

  沖縄には行ったことがあります。

  家族でも行ったことが有ります。

  でも、僕が奥様と作り上げてきた家族で
  沖縄に行くのは初めて。

  自分にそれだけ経済力が備わりつつあるという実感も感じつつ
  感慨深かったです。

  努力して来て良かった。
  折れずに仕事をしてきて良かったと思う瞬間です。

  今回は自分のやりたい事は特になかったので
  子供と奥様の願いを最大限に叶える旅行という
  自分の中での位置づけでした。

  旅行に行く時は基本的にそうなんですけどね(笑)

  4月30日、診療が終わってから羽田へ向かいました。
  もう最終便は出てしまっている時間でしたが
  翌朝の早めの便を予約していたため
  子供たちの眠気を考えて羽田に一泊する事にしたのです。

  ホテルの担当の方が
  子供達が幼いという事で飛行機の見える部屋にしてくださいました。

  そういうのもホスピタリティですよね。
  子供たちは大喜びだったそうですが
  僕がホテルに着いたときには爆睡中だったので
  残念ながら喜んだ顔は見れなかったのですが。

  でも、実は誰より喜んでいたのは僕かも知れません。

  殆ど人が居ない
  照明の落ちた空港に居られるなんて幸せじゃあありませんか♪

  

  自分の靴の音が響く非日常の空間で
  早速、休暇を満喫。

  部屋に戻って子供たちの寝顔を見ながら
  部屋の外に目をやると
  見たことの無い夜の空港。
  あー!幸せ!!

  

  雨が降ってるのもまたオツというもの。

  次の日は朝6時起きで沖縄へ。
  沖縄の天気は曇りでしたので、天気があまり関係ない美ら海水族館へ。

  

  子供が生まれるまで水族館って大して興味も無くて
  あまり行く機会も無かったんですけど
  最近は良く行くスポットの一つになりました。

  美ら海水族館自体は初めて訪れたんですが
  いやー、ジンベエザメ大きい!!

  

  僕が海に入るのが嫌いなのは
  知る人ぞ知る事実なのですが
  海に入ってこんな大きい生き物が自分のそばに居たら
  怖いですもんね。

  勝てる気が全くしませんもの。

  やっぱり海では
  波打ち際でちゃぷちゃぷやるか
  砂浜で砂の城を作るか
  眺めるか。
  これに決まりでしょう!!

  ダイビング?
  いや、無理。無理です。
  想像力(というかもはや妄想力)が逞し過ぎて
  怖い事しか思い浮かばないんですもの。

  ともかく、子供たちの喜ぶ顔を生で見て
  自分もウキウキしだした、そんな一日目でした。

  ちなみに。。。

  ワタクシ、沖縄入りとほぼ同時に右足首を派手に捻りまして
  ウンウン唸り右足を引き擦りながら美ら海水族館を回っておりました(苦笑)

  沖縄恐るべし!
  というか、自分のこの運の無さにびっくり。

  元々、バスケをやっていた頃に怪我をしっかり治さずに
  練習や試合に出たいから無理してやっていたのが祟って
  靭帯が伸びきっちゃってるので
  何でもない道でも頻繁に捻るのですけどね。

  怪我が治りかけてくると
  日常生活は普通に送れている訳で
  部活だけサボってると思われるのが物凄く嫌だったんですよね。

  まあ。。。若気の至りですね。

  初日から沖縄のドラッグストアにお世話になって
  こんな感じ。

  

  バカモノ以外の何者でもないです。。。

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