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粘土遊びをしました。

掲載日:

   こんにちは。

  昭島市の関歯科診療所 院長 関豊成です。

  今日は昼休みにルーペのデモが来ます。
  待ちに待っていた8倍です♪

  ウキウキしちゃいます。


  さて、昨日は
  風邪の症状の中で咳と喉の悪調子だけが
  長引いていたので
  休診日だし久しぶりにのんびり過ごそう!

  。。。。という予定でした。

  が、一着しかないスーツが若干くたびれてきた事もあり
  せめてもう一着購入してローテーションで使いますか
  という考えに至り
  スーツを買いに行きました。

  で、その後はいつもの木曜日コース。

  長女ちゃんを幼稚園に迎えに行って
  お家へ帰っておやつを家族みんなで一緒に食べ
  子供たちの遊び相手をする。

  のんびりは出来ませんが
  でも精神的なリラックスは得られてるので
  充分なんですが(笑)

  でも、少しだけ。ほんのすこーしだけ寝ていたかったなあ。

  なんちて。

  昨日の娘ちゃん達との遊びは粘土細工になりました。

  長女ちゃんは最近粘土遊びがブームのようでして
  しきりに
  「パパと粘土したいなあ。
  作って欲しいものがあるんだけどなあ。」
  と、ここ数日顔を合わすたびに直訴して来ていたので
  リクエストにお応えしましょうということですね。

  僕が居ない時にママと粘土遊びをして
  『陸亀』
  を作ってかなりママに褒められたのが嬉しかったようで
  昨日のお題も最初は
  『亀』
  でした。

  因みに、僕は娘と何かを作る時や描く時は
  自由に好きなものを創作させる時と
  お題を決めてお互いの制作物を見せ合って
  評価しあうという時とを分けています。

  子供の目線で作るものと
  大人の目線で作るもの

  自分の目線や作り方やイメージだけでなく
  自分以外のそういったものを見させることで
  物事への多角的な視点を磨いてほしいと思っています。

  ですから、「こう作らなきゃダメ!」とか
  「この動物はここが特徴なんだから、それを出さなくちゃ!」とか
  そういった事は言いません(笑)

  娘が作ったものは
  娘が感性と想像力と技術をフルに稼働させて作った大事な結晶なので
  それはどんなものが出来てこようと最大限褒めます。

  ただ、作る時の物の見方が毎回同じようなモノに凝り固まるより
  自分以外の人のモノを見て
  「あ、そーいう見方もあるか。」
  という柔軟性を育てられたらいいな、というか。

  それが大人になって
  他人との間に意見の相違をみた気に
  「あ、そういう考え方もあるよね。」
  と、一度その考えを自分の中に受け入れて
  再度考えるという力になってくれたらいいなーなんて。

  他人に迎合する必要はないと思いますし
  自分自身もそんな生き方を露程もしてきてませんが
  他人の意見や考えについては
  広くそれを自分の中に飲み込んで再考するようには心がけています。

  レベルがあまりに低すぎる場合は
  まあちょっと自分の中に取り込むのは遠慮させて頂いていますが(苦笑)

  そんな訳でまずは亀さんを作りました。

  

  亀にも色んな種類が居る事を知って欲しくて
  敢えてウミガメにチャレンジしました。

  長女ちゃんは案の定ママに褒められた陸ガメを出品。
  しかし、出来上がりと同時に次女に4つに引きちぎられてしまい
  写真を撮る事が出来ませんでした(T_T)

  嬉しい事に長女ちゃんは
  「そっかあ、ウミガメも亀さんだもんねえ!」
  と言って気づきを得ていたようでした。

  でも、すぐに
  「パパー、本当は作って欲しいものがあったんだよねー。」
  とウミガメの事は忘れたかのように話題転換(笑)

  僕 「何?パパが作れるかどうかわからないけど一生懸命作ってみるよ。」

  長女 「ごにょごにょ。。。」(どうやらママには聞かれたくないらしく小さい声)

  僕 「え。いいけど。。。作れるかなあ?まあ頑張ってみるよ!でもなんでこしょこしょ話なの?」

  長女 「ママをびっくりさせたいの!」

  僕 「ふうん。確かにこんなんいきなり目の前に出されたらビックリするかもね(笑)」

  。。。。で
  出来上がりがこれです。

  

  うろ覚えで作ったのでちょっと違うかも。

  王蟲です。

  さすが、最近はディズニープリンセスシリーズから
  ジブリ映画にハマっている長女だけあって
  セレクトがマニアック(笑)

  しかも、長女ちゃんは王蟲が可愛いらしい。

  その趣味は如何なものかとは思いますが
  喜ぶならまあいいか。
  いいのかなあ?

  あとはナウシカの愛機メーヴェを作りましたが
  こちらもリトル怪獣に即・叩き壊されました(/_;)

  この王蟲、風呂上がりのママに見せたら一言目が
  「うわっっ!」

  で、長女に聞こえないように
  「き。。。キモチワルイ」

  と、苦笑しておりました。
  ある意味長女の作戦は成功でしょうか。

  でも長女の嬉しがっている顔を見て
  「パパ上手だねー!王蟲可愛いね!」と言っておりました。
  さすが、母親の意地!素晴らしい(笑)

  昨日も長女の可愛い笑顔と次女の愛らしい怪獣ぶりを見れて幸せでした。

  しかし。。。自由人で怪獣でフードファイター予備軍な次女。
  行く末が少し心配です(-_-;)

正直者は馬鹿をみる?

掲載日:

   こんにちは。

  昭島市の関歯科診療所 院長 関豊成です。

  風邪の症状は一つを除いてほぼ全快!
  のはず。

  ただ、残った一つが厄介でして
  声が出ません。

  いや、正確には出ているのですが
  それが若干リアルなミッキー風。。。

  威厳もへったくれも無いですな(苦笑)

  昨晩、子供たちにお説教していた時も
  終始子供たちはニヤニヤして
  最後に放った一言は
  「パパ―、面白い声出してるね!」

  。。。。治ったらもう一回説教し直したろうかな。


  さて。

  本音と建前という言葉があります。

  世の中には色んな価値観を持つ人がいます。

  多くのモノに対しての定義や考え方も人によって様々です。

  例えば、人気のある芸能人が本音でモノを申せば
  「あの人は歯に衣着せぬ潔さが有って良い。」
  という評価を下す方もいれば

  「あの物の言い方は聞いていて不愉快。」
  という人もおられるでしょう。

  でも、彼らもそれが仕事だったりするわけで
  その発言が本当の本音なのか
  本音風の発言を周囲から求められて仕方なくやっているのか
  それは他人からは計る事は出来ないと思います。

  全ての人が自分の思いをそのまま吐露できるような
  そんな世の中では無い事だけは確かだと思います。

  では医療の世界ではどうでしょうか。

  建前で話せるのは世間話だけであって
  仕事に関して言えば本音と真実をしっかりと患者さんに伝えないと
  患者さんをミスリードしてしまったり
  患者さんの命を危険に晒してしまったり
  患者さんの人生に多大な悪影響を及ぼしたりしかねません。

  しかしながら
  未だに歯科医師の話をしっかりと聞いて下さる方は
  決して多くはないです。

  いえ、全く居ないわけではないです。

  真摯に話せばしっかりと話を聞いて下さって
  理解を示して下さる方も
  昔に比べて多くなってきました。

  それが全身的な疾患の話であろうと
  口腔内や歯牙の話であろうと、です。

  ただ残念な事に歯科医師は『医師』でなく、『お口の中の技術屋』
  という位置づけをされている方が
  いまだに多くいらっしゃるのも事実です。

  例えば先日
  高血圧が疑われる患者さんがいらっしゃいました。
  その方の要望は揺れている歯を抜いて欲しい。
  治療を早く進めて欲しい。

  というものでした。

  僕は高血圧の疑いがあるのであれば
  今、痛みがひどくてどうしようもない訳ではないので
  まずは内科を受診して診断を貰ってくださいという旨を
  丁寧にお話させて頂きました。

  結果、患者さんは
  かなり憤慨されたご様子で
  お帰りになりました。

  たかが歯の治療をするのに
  なんで内科にわざわざ行かなくちゃいけないのか!

  という事でした。

  では、高血圧の既往があり
  血圧がコントロールされていない場合
  抜歯をしたらどの様なリスクがあるのでしょうか。

  まず、麻酔薬にはエピネフリンという薬が含有されている物があります。
  このエピネフリンは強心作用 (血圧上昇・心拍増加) も持ち合わせている為
  高血圧の人には使用を控えなくてはならない事もあります。

  一応40マイクログラム添加の麻酔薬で
  3.2ml までの投与であれば問題ないとされていますが
  それも血圧の安定が図られていてこその指標です。

  ご自身が気づかぬうちに高血圧をお持ちで
  しかもコントロールも出来ていない場合

  この麻酔薬一つで
  血圧が急激に上昇して
  血管が切れたり
  血管内プラークが飛んでどこかで血栓を作ったり
  そういった事が起こる可能性だってあるわけです。

  そうすれば『たかが歯科治療で使用する薬』 で
  死に至るまたは
  体のどこかに麻痺が出る可能性だって否定できないわけです。

  では、麻酔薬を他のに変えればいいのでは?

  そうです。
  高血圧の患者さんには麻酔薬を変えて使用します。
  ですが、全ての患者さんに使用はしません。

  何故かと言えば
  エピネフリンが含有されていないために
  効果持続時間が短く
  止血しにくいからです。

  その上、高い。

  命はお金には換えられません。
  ですからリスクがあると判断した患者さんには躊躇なく使用します。

  ですが、やはり術者としては
  持続時間の短さと止血のしにくさは避けたい。

  治療のクオリティにも関わってきますから。

  患者さん、痛いかな?大丈夫かな?
  と、顔色を常に窺いながら治療に臨むより

  しっかり麻酔してるから大丈夫だ。
  と自信を持って治療に臨む方が絶対に結果は良いのです。

  どんな時でも揺らがない精神的な強さは常に持つように心掛けていても
  人を助けたい
  苦痛を取り除いてあげたい
  人の役に立ちたいと願ってこの職業についている以上
  患者さんの痛みにはどうしても敏感になります。

  ですから、こういった細かい心の機微も
  治療に大きく影響を及ぼすことも有るのです。

  僕たちも人間です。
  マシーンではない。
  患者さんの痛そうな顔や苦しそうな顔は
  出来れば見ないでおきたいのです。
  
  また、高血圧かそうでないかで
  治療時の患者さんの体位を微妙に変えたりもします。

  これは、脳血管への抵抗を考えた上での事です。

  つまり、歯の治療を行うのでも
  常に患者さんの全身状態を考慮した上で
  色々な工夫をしながらでなくてはならないと考えているのです。

  ここを患者さんに御理解いただいて
  初めて治療を開始すべきであるとすら考えています。

  先日の患者さんにも
  こういった内容の話を
  歯科衛生士からも僕自身からもお話させて頂きました。
  時間にして30分以上です。

  正直な話、この時間はお金にはなりません。
  医院は医療行為を行う所でもありますが
  経営が成り立たなければ治療行為そのものを持続して行う事も出来なくなります。

  それでもこの話は絶対にしなくてはならない大切な時間です。
  お分かり頂きたいところです。

  耳触りの良い言葉だけを話すわけにはいかないのです。

  面倒な事でもやって頂かなくてはいけない事があるのです。

  患者さんの要望だけを聞き入れて
  結果的に患者さんご自身を危険に晒すのは
  プロではないと思っています。
  
  何の為に勉強しているのか
  何の為の国家資格なのか
  日々その問いを自覚しながら診療に当たっています。

  正直にこういった話をして
  感謝して下さる方もいらっしゃいますし
  信頼を置いて下さる患者さんも沢山いらっしゃいます。

  感謝して欲しくてやってる訳ではないですが
  それでもそういったお言葉を頂くと心から嬉しいですし
  理解して頂けることにホッとしたりもします。

  心を鬼にして話さなくてはならない内容も多いだけに
  理解して頂いたときの嬉しさは大きいです。

  逆に、毒づいてお帰りになる方もたまにいらっしゃいます。

  その時は本当に悲しいです。
  自分の為ではなく患者さんの為にお話をしたことが
  突き刺すような言葉となって返ってきたり
  冷たい態度になって返ってきたりすると
  スタッフ共々落ち込む時もあります。

  でも、これも役割分担。

  そういう事を話す人間が居なければ
  絶対にいけないと思うのです。

  だからスタッフにも言い聞かせてます。
  折れるな!ブレるな!
  と。

  そういう時は大体の場合、自分にこそ言い聞かせてますけどね(笑)

  あとは、患者さんご自身にお選びいただけば良いのだと思います。

  その中でもしも関歯科診療所に患者さんがいらっしゃらなくなったら。。。
  廃れていくような歯科医院になって行ったのだったら
  それは関歯科診療所は
  患者さんの為にはならない歯科医院だと評価を受けたのだと
  そう思って閉院しても構わないなと思ってます。

  本気です。
  僕の事を良く知っている人であれば
  多分、「あー、あいつそーゆー事本気で言うよね。」
  と言うと思います。

  んが!!
  そうはならない自信も多少あります。
  何故なら、自分の治療を衛生士のメインテナンスを
  『ここが良い』
  として来院して下さる患者さんが少しづつ増えてきたので。

  そういった方々に本当に感謝です。

  経営的な意味での感謝ではなく

  僕ら医療従事者の心を癒して下さるのは
  僕らの事を認めて下さる皆さんの笑顔だったり
  お言葉だったりするわけですから。

  結論。
  『正直者は最初、試練を与えられるけど
  最終的にバカはみない。』 はずです(笑)

  御精読、ありがとうございました♪
  これからもまだまだ折れずに頑張ります!

minor tooth movement.

掲載日:

  こんにちは。

  昭島市の関歯科診療所 院長 関豊成です。

  昨日、3月2日は歯科衛生士国家試験でした。
  当院に実習に来た子達もそうでない子達も
  自分の努力を信じて試験に向かった事でしょう。

  一部の子達からは連絡が来ましたが
  概ね良好な手応えを感じているようで何よりです。

  歯科衛生士は国家資格です。

  国家試験に合格する事がゴールではなく
  国家試験に合格出来て初めてスタート地点につける。

  そこは絶対に勘違いしないで欲しい。とは言うものの
  今まで試験のプレッシャーに苛まされ
  そのプレッシャーと戦いながらしてきた自分の努力に対しての
  一つの答えが形として現れる日でもあります。

  とりあえずは、お疲れ様でした。
  しっかり休んでまた充電したら
  スタート地点に立って皆一斉にヨーイドン。

  一人でも『お金を稼ぐため』『就職難を乗り切るため』の衛生士ではなく
  本当の意味での高いプロ意識を持った衛生士さんが増える事を
  心から願います。


  さて。

  昨日は歯科衛生士の国家試験でもあったわけですが
  僕自身は日本顎咬合学会関東甲信越支部のベーシックセミナーでした。

  いつも通り半蔵門までビューン。
  とはいえ昨日は39.2℃の熱が朝の段階でありまして
  ちょっとフラつきながらの出発で
  一本、電車を乗り遅れたので到着はギリギリとなってしまいました。

  不覚。。。
  

  気を取り直して昨日の内容に参りましょう。
  昨日は矯正治療についてのお勉強でした。

  一口に矯正と言っても
  Major tooth movement ・ Limited orthodontic treatment ・ Minor tooth movement
  などなどその種類は様々でして
  日本語に訳しますと
  全顎的矯正 ・ 限局的部分矯正 ・ 一歯に限局した矯正
  とでも言いましょうか。

  その方法も様々有りまして
  まあ勉強する事は沢山あるわけです。

  前にもブログの中で書いたと思いますが
  僕は毎年末に、次の年の歯科医師としての目標を立てます。

  一昨年の目標はインプラント治療に関する診査診断から
  被せ物の作製まで一連の流れを全て強化する。

  昨年の目標は咬み合わせに関して診査診断から
  被せ物の設計・作製までを体系立てて整理し吸収する。

  で、今年の目標は
  矯正治療についての見識を深め
  成人矯正においての診断から治療計画立案・治療までを
  しっかりと出来るようになる。

  です。

  今年の目標にピッタリではないですか♪

  昨日の演者の先生は松崎先生で
  本音や自分がしてきた失敗もしっかりお話して下さって
  今回のセミナーも充実したものとなりました。

  そして、今回のセミナーでも思った事。
  どの分野の治療でも最初の診査・診断をキッチリとやらなくては
  良い経過・良い結果は得られないという事。

  そして、患者さんの治療への協力を頂く事が大切だという事。
  「治療に対する患者さんの情熱」
  という言葉を松崎先生はお使いでしたが
  まさにその通りだと思います。

  「何言ってんだ?」
  と思われる方もいらっしゃるでしょう。

  でも、僕らが日々痛感している事、トラブルの
  実に半数以上いや、もっと多くがこの問題に起因していると言っても過言ではないのです。

  一流の先生になればなるほど
  そこを本当にしっかりと押さえていて
  それこそが一流になりえた要因の一つであると感じました。

  セミナーの中で
  「診査・診断が甘いのに治療が成功しました。それは患者さんにとって幸いだけど
  結局まぐれなわけでしょ?
  常に良い結果を出すためにはそこを疎かには出来ないよねえ。」

  みたいな話をされていた松崎先生も

  自分の
  『この人みたいになるぞリスト』
  に確実に載りました(笑)

  歯科業界において
  患者さんは、治療をしてほしいから来院される方が殆どです。
  いまだ日本では『痛くならないために行く歯医者』ではなく
  『痛くなったから仕方なく行く歯医者』という価値観が蔓延っています。

  そうすると、大概の場合
  患者さんは治療を早く進めて欲しいと言います。

  そして今までの歯科医師・歯科医院はその言葉通りに対症療法を施し
  痛みの消えた患者さんは根本的治療・原因除去を行わないまま
  来院しなくなります。

  次に歯科医院のドアをくぐる時は
  ものすごい痛みを抱えているのか
  ものすごい腫れを抱えているのか
  はたまた歯を抜くことになるのか。
  
  どちらにしても症状を抱えている。
  しかも耐え難いほどの。

  そして、また歯を抜くなどの対症療法を受け
  パパッと終わってしまう。

  そして負のスパイラルが形成されていく。

  痛みや揺れ、腫れなどの症状が出てからでは遅いのです。
  時間と、痛みなどの症状を抱えた患者さんが的確な判断や診査・診断を許してはくれません。

  そんなもんパパッとやるのがプロだろ!
  なんて意地悪な人は居ないと信じてます(笑)

  本当の歯科医師がどこまで綿密に一人一人の患者さんの事を考えているか
  それこそ枚挙に暇が有りません。

  そして、目の前でのた打ち回るような(そうでなくても、それに準ずるような)
  痛みを抱えている患者さんを目の前にして
  「はい、じゃあ情報収集して診査してゆーっくり計画立てましょうねー。」
  なんて言えるほど、神経図太くないです(>_<)

  どうにかして痛みだけでも取り除かなくては!
  と思うのが人間の情じゃないですか。

  だから、一番最初にしっかりした診査診断と治療計画の立案
  そして最後までしっかり治療に通う根気と情熱が必要なのです。

  。。。。いや、いつも通り熱くなりすぎました。
  話題もがっちり逸れまして。申し訳ありません(-_-;)

  ということで(どういうことで?)
  昨日のセミナーも非常に楽しく身になる内容でした。

  セミナー後は
  熱があるにもかかわらず仲間との話がしたいがために
  打ち上げに参加してしまい
  お酒もなかなか飲んでしまい
  ちょっと反省。。。

  でも、後悔は全くないです。
  同年代のこんな素晴らしい仲間たちと語らえる時間は
  プライスレスですからね♪

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