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息継ぎ。

掲載日:

  次のブログのネタが見当たらないので

  息継ぎと称して
  八ヶ岳での写真をいくつか。。。。

  僕の一番の宝物2名。

  前述したハイジの村のチューリップ畑にて。

  次女に必死で花の名前や色を教えている
  おせっかいな性格の長女。

  自由人の次女は、その説明もどこ吹く風(笑)

息抜き@八ヶ岳。

掲載日:

  こんにちは。

  昭島市の関歯科診療所 院長 関豊成です。

  昨日はお昼に冷やし中華を食べました。
  暖かくなってきて、冷やし中華も一段と美味しく感じました。

  まあ、もともと好きな食べ物に属するので
  いつ食べても美味しいんですけどね(笑)

  今日のお昼はお蕎麦にしようかな。

  では本題へ。

  さて。

  ゴールデンウィークは皆さんどのように過ごされましたでしょうか?

  僕は完全に家族サービスに費やしました。

  昔は休みの日にも仕事の事を常に考えていたのですが
  最近ようやくスイッチングが出来るようになってきたので
  ちゃんと休みを満喫し
  娘たちと何も気にせずに遊んであげられるようになりました。

  その方が娘たちの為にも良いし
  なにより自分のメンタルの疲弊度が格段に違いますね。

  リフレッシュすることの大切さを知りました。


  今日の写真は八ヶ岳の『ハイジの村』のチューリップ畑です。
  とても綺麗でした。

  そもそも花に対して大して造詣も深くないですし
  虫とかもあまり得意ではないのですが

  ここの花畑はかなり感動しました。

  何より、娘たちが大はしゃぎしていたのが
  僕にとっては嬉しかった。

  桔梗信玄餅ソフトクリームなるものも食べたし
  ヤギのミルクアイスも食べたし
  園内を一周する小さな列車にも乗れて
  子供たちは大満足だったのではないでしょうか。

  今まで僕は自分の仕事の精度を上げることに必死で
  と、いうか必死過ぎて
  休みの日も家族を顧みる余裕もあまりありませんでした。

  自分の体の変調も見て見ぬフリだったし
  家族の幸せをいまいちしっかりと考えて居なかったように思います。

  だって、自分は歯科医師だから。
  医療を志したからには、大小さまざまな自己犠牲はつきものだ。
  と本気で思っていました。

  いや、まあそれがいけなかったのかと言いますと
  医療供給側の自己犠牲の精神が無くなったら現在の日本の医療は崩壊しますので
  イケナイわけじゃないと思うのですが
  物事には限度と言うモノもありますので。。。

  つまり、バランスが悪かったのですね。

  これからも休みの日は休みとして
  しっかり家族を楽しませて
  自分も休養しようと思います。

  そんな訳で、明日は関歯科診療所のお休みの日ですが
  本厚木の小林歯科医院にちょっくらお勉強をしに
  行って参ります(笑)

  休んでないじゃん!
  という声も聞こえそうですが
  いやいや、小林歯科医院はいつ行っても居心地がいいし
  新たな気づきをもたらしてくれるし
  昔みたいにじっくり話せなくても
  なんというか『お互いに頑張ってるの分かってるよ!』感があるし。

  精神的なオアシスでもあるので。。。

  関歯科診療所もだいぶ居心地が良いんですけど
  たまには他の所も行かないとね。

  刺激、刺激(笑)

  では、また。

後悔先に立たず。

掲載日:

   こんにちは。

  昭島市の関歯科診療所 院長 関豊成です。

  ゴールデンウィークも過ぎ去り
  日に日に暖かくなってきましたね。

  今年の夏前には一度くらいスタッフ皆でバーベキューをしに
  行きたいものです。

  では、本日は少し真面目な話を。

  本題へ参ります―。

   先日、ちょっと気になるアンケートを目にしました。

  55歳から74歳までの方1000人に行われたアンケート調査。

  その結果ですね。

  『健康面において人生で後悔している事は?』
  という質問に対しての回答で第一位が

  「もっとしっかりと歯の定期検診に行っておくべきだった」
  というモノだったのです。

  全身的健康のことが上位を占めるのかと思いきや。。。です。

  僕ら歯科従事者は
  毎日、虫歯や歯周病や歯が無い事に苦しむ患者さんを
  本当に多く目にします。

  そして、その殆どの方が
  「もっと歯を大切にしておけば良かったよ」
  といった類のことを口になさいます。

  食事をするにも、おしゃべりをするにも
  歯やお口の中が健康でなければ楽しみも半減することが多く
  一度悪くなってしまった場合、健全なご自分の歯が有った時と同じように
  機能や審美性を回復するには時間やお金を要します。

  それでも、ご自分の歯が健康であった時の様に
  同じように食事やお喋りを楽しめない事も多々あります。

  歯の中に走行している神経を抜けば
  その神経と絡み合うようにして存在する毛細血管も抜かざるを得ません。

  そして、その毛細血管こそがその歯に栄養を与えていたので
  その歯自体が脆くなります。
  歯の色も黒ずんできて見た目も悪くなります。

  歯の神経を再生する研究も進んではいますが
  臨床応用されるにはまだまだ時間がかかるでしょうし
  まして保険適用されるには更に時間がかかるでしょう。

  咬んだ時の違和感を訴える方もいらっしゃいますし
  歯の神経を抜くことは出来れば避けたいと考えます。

  また、神経を抜かなくても虫歯を削って治療をすれば
  今度は『沁みる』という事象が現れることが有ります。

  ビールを飲んで沁みる。
  鍋を食べたら沁みる。
  歯磨きをしたら沁みる。
  冷たい水を飲んだら沁みる。
  アイスを食べたら沁みる。
  固いものを噛むと痛む。

  そんな状態で食事を楽しめるとは思えません。
  
  ですが、それは虫歯を取り残したから沁みているわけではなく
  虫歯を取り除いて入れる銀歯の熱の伝導性が関与していたり
  歯を削ることでどうしても起きてしまう神経の過敏だったり
  そういうものが関与しているわけです。

  つまり、歯は健康で削らないのが最も良いのです。
  
  歯を抜けばブリッジや義歯、インプラントに置き換えなくてはなりません。
  ブリッジにすれば喪失した歯の両サイドの歯を削らなくてはならず
  (削る必要が無いにも関わらず)
  しかも、それら土台となる歯には今まで以上の咬み合わせなどの負荷を
  担わせねばなりません。

  歯が無くなったところに義歯を作れば咬める様になると言っても
  ご自分の歯が残っていた頃に比べて咬む機能は3割程度と言われています。

  インプラントは現行の治療法の中では最善のものだと考えられますが
  全身的な健康状態が悪ければ埋入すら出来ない事もありますし
  金額的にもかなり負担は大きくなります。
  骨が無ければインプラントを埋入出来ず
  骨を作ることからスタートすれば
  治療期間も更に長くなりますし
  金額はさらに高くなります。

  だから、僕ら歯科従事者は
  『歯を大切にしてください』
  と、言い続けているわけです。

  中には、頭の〇〇い歯科医師も居るかもしれません。
  (〇の中身はご想像にオマカセします。)

  例えば、いつだったかインプラントの治療についてTVでインタビューを受けていた
  顔にモザイクのかかった人。

  彼は(多分彼、ですね。声も低かったし体格が男だったので)
  「正直インプラントを沢山打たないと経営が成り立たない」
  とか言っていました。

  将来が見えていないとしか言いようが無い。

  それは自分の経営の問題であって、患者さんや治療と結びつけるべきではない。
  だから、インプラントを無理に埋入して金を稼ごうとする事自体がおかしい訳です。

  その皺寄せは結果的に患者さんに行き
  その患者さんは二度とその歯科医院には行かなくなるでしょう。
  そうすればますます経営は苦しくなるし
  患者さんの負担も増すばかり。

  そもそもそういった考え方だったので経営が苦しくなるのでは?
  と、勘ぐってしまいます。

  自分で自分の首を絞めていらっしゃる。

  しかし。

  『歯は健康で抜かない・削らないのが最も良い』とはいえ
  綺麗ごとばかりでは治療になりません。

  歯を抜くことを選択せざるを得ない事も多々あります。
  その段階で
  インプラント治療にするのか
  ブリッジにするのか
  義歯にするのか
  その患者さん各々のお口の状態、全身的な健康状態
  経済状況に至るまで鑑みて
  ドクターや衛生士が患者さんと相談して治療を進めて行きます。
  
  それが普通です。
  経営を潤すために治療方針を決めるのは愚の骨頂だと僕は思います。
  
  閑話休題。
  話がだいぶ逸れてしまいました。

  つまり、僕が何を言いたいかと申しますと。

  どうか定期検診を受けて下さい。
  歯をもっと大切にして下さい。
  お口の健康や美しさにもっと興味を抱いて下さい。

  という事です。

  なにも僕たちは自分の為にこんな事を発信し続けているわけではありません。

  「虫歯の人が居なくなったら先生の仕事なくなるんじゃないの?」
  と、ご心配を下さる向きもあるでしょう。

  しかし、敢えて言うならば僕へのご心配は結構です。
  そうなったらそうなったで、どうにかします。

  ただ、この歯科医師と言う仕事を選んだ以上
  本気で仕事にぶつかりたいし
  一人でも多くの方に歯科への興味をお持ちいただきたい。

  一人でも多くの方に健康な口腔内環境で居て頂きたい。

  ウチのスタッフ達も同じ思いで居てくれています。

  後悔は少ない方が良いと思うのです。
  転ばぬ先の杖は
  どうせならしっかりとした杖でついて下さい。

  痛くなってから行くのが歯医者。
  それはもはや時代遅れの考え方になりつつあります。

  痛くない時にいかに良い状態を長持ちさせるか。

  定期検診の重要性は計り知れません。

  どうか、歯に興味を持ってください。
  宜しくお願いします。

  今日は長い上に堅苦しいお話になってしまいましたね。
  すいません。

  このへんでお開きにしておきます。
  では、また。

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