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雪、雪、雪。

掲載日: 

   こんにちは。

  昭島市の関歯科診療所 院長 関豊成です。

  いやー、いやいや。
  先週末はインプラントアドバンスセミナー最終回で
  大阪へ行って参りました。

  今回も実り多き2日間でしたが
  その話は次回にでも。

  今回はそのセミナーの次の日のお話。

  つまり、大雪だった日のお話です。

  では、本題に参りましょうか。

   さて。

  写真を見て頂いてもお分かりの通り
  雪だるまを作りました。

  家族の雪だるま(笑)

  長女が2歳の時に北海道に家族旅行をしたのですが
  その時に一緒になってやった雪遊びが忘れられずに
  去年の12月にもニュースで東北地方の雪の情報が流れた時に
  「なんでウチの周りに雪が降らないんだぁ~」と
  本気で涙していた程ですから
  雪が降った時の彼女のテンションの上がり方と言ったら
  見ていて笑っちゃう程でした。

  で、この日は前日まで行っていたセミナーの復習を
  コーヒーでも飲みながらのんびりやるつもりでしたが
  急遽、長女と雪遊びをすることにしました。

  まだ4歳ですから
  大きな雪だるまを作るだけの腕力はありませんし
  本人が小さな雪だるまを沢山作ることを望んでいたので
  一緒になって沢山の雪だるまを作って遊びました。

  小さな手で一生懸命雪だんごを作ってはいたものの
  手が小さすぎて雪だるまを作れるほどのだんごにはならず。

  もっと大きくしようといじくっている間に
  だんごが逆に崩れたり
  だんごを落としてしまったり。

  基本的に、そういう時でも僕はすぐに手は差し伸べません。

  彼女が自分の頭で考えて
  どう解決するために行動するのか見ています。

  まあ、「作ってください!!」と言われたら
  作りますし、一緒にどうやればいいか話しながらやっていきますけどね。

  今回も、彼女は自分の力でどうにか雪だるまを作ろうと
  試行錯誤していました。

  で、彼女が考え付いたのが
  地面の上に雪を盛り足していって少しづつ雪だるまの形にしていくという方法。

  うむ。
  我が娘ながらよくぞ自分でそれを思いついた!(親バカ)

  僕は子供を育てるうえで考えている事の一つに
  自分で問題点を抽出し、それに対しての解決法を自分の頭で考え
  実際に行動に移せるような大人になって欲しい。
  という事があります。

  自分で考える能力が身につけば
  例えば僕が急に死んだりしても
  彼女はそれなりに生きていけるはずですから。

  知識はどんなに年を重ねた後からでもつけられますが
  知恵は小さい頃からの日ごろの訓練が無ければついてこない。
  と、思ってます。
  
  話が逸れました(笑)

  と、いうことで愛しの長女と一緒に作った
  家族の雪だるま。

  目や鼻などは目立つように黒い綿棒で作りました。

  長女は非常に楽しくて、嬉しかったようで
  ことあるごとに窓から雪だるまを眺めて
  「雪だるまさん、朝まで生きてるかな~」と言っていました。

  うー。可愛いなー。

  またいつか、北海道につれていってあげたいな。
  
  その時は、妹もいるから
  もっと楽しいだろうね。

  そんな感じで今日はお開き。

  では、また。

おはようございます。

掲載日: 

   うーん。

  こんな時ってどんな挨拶が良いのでしょうか。

  父の喪中の為に、『おめでとうございます』は
  言えないですよね。

  だからといって、『明けました』
  というのも変ですよね。

  まだまだ常識が足りていない所があるなあ。。。
  調べてみよっと。

  とにもかくにも
  皆様、今年も宜しくお願いいたします。

  正月休みですか?

  特に何もしませんでしたし、
  どこにも行きませんでした(笑)

  あ、娘ちゃんと凧揚げはしましたけど。

  今月は大阪や半蔵門や立川などでセミナー目白押し!!
  休みほぼナーシ!!!

  来月も、スタッフ全員で参加するセミナーもありますし
  今年も忙しくなりそうです。

  でも、自分たちには目標があるので。
  今年も無事に歯科医療道に邁進出来ればいいです。

  頑張ります!

  では、また。

  昭島市の関歯科診療所 院長 関豊成でした。

今年もどうにか年を越せます。

掲載日: 

     こんばんは。

  今日は大晦日。
  猿之助と中車が紅白で飛んでいましたね。

  さて、思い起こせば今年2012年は
  激動のここ数年のなかでも特に
  多くの事がありました。

  その殆どが大変なことだったり
  悲しい事だったり
  困った事だったり。

  今年を振り返るのも嫌になるくらいに。
  お祓いに行きたくなるくらいに。

  でも、残された人間は
  進み続けなければ生きていけない。

  もがいて、もがいて
  毎日の診療をスタッフ達と支えあいながら
  どうにか乗り越えて
  得たものはなんだっただろう。

  なにより患者さんやスタッフ達との心の絆だったかな、と
  この年の瀬に考えていました。

  急にスタッフが来なくなったり
  父親が病に倒れたり
  本当に大変だった下半期
 
  過労と体調不良で倒れそうになりながら
  それでも僕が立って診療していられたのは

  理解ある患者さん方の温かいお言葉やお気遣い。

  シンドイ時でも笑顔を忘れずに
  『先生、大丈夫です、なんとかします』と
  働いてくれたスタッフ達の優しさとプロ意識。

  そういった目に見えないもののお陰だったと思っています。

  震災以降、『絆』という言葉が若干安売りされている感もある昨今
  本当の意味での絆についてこの半年間の間に
  少し体感出来た気がします。

  関歯科診療所の新たな武器(?)
  このみんなの絆を胸に
  来年も精一杯自分たちの信じる
  丁寧で高度で全顎的な医療を全うしていけたらいいな。

  いや、全うして行きます。

  来年は、1月からまたセミナーが目白押しです。
  インプラント、咬合、形成、補綴、歯周病、
  また一年間忙しい日々に追われながらの生活になるかと思うと
  少しだけゲッソリしちゃうのは正直なところです(苦笑)

  でも、僕は医療人ですから。
  無責任な事は絶対に出来ませんから。
  途中で投げ出すことも
  患者さんを見捨てることも
  絶対にしませんから。

  だから、来年も全てに全力投球で生きていきます。

  僕は、歯科医師になるまでの人生で
  回り道、寄り道しまくったので
  ここからは少しでも自分の成長への過程の無駄を省いて
  生きていきたいんです。

  皆様、良いお年を。
  本年も多くの方々に大変お世話になりました。
  来年も、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

  2012 12 31  関歯科診療所 院長 関豊成

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