昭島の歯科・歯医者【関歯科診療所】歯周病・予防の総合歯科治療 インプラント、矯正歯科、審美歯科、ホワイトニング

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出会いと別れの季節ですね。

掲載日:2018/04/03

こんにちは。
昭島市の歯医者さん
関歯科診療所 歯科衛生士の山辺奈緒です。

桜が満開になったかと思えばもう葉桜になってしまいましたね。
我が家の庭にも今年は小さな枝垂れ桜を迎え入れ家族みんなでプチお花見をしました!!

先日、3月31日に修行の為に3年間関歯科診療所で働いていた勤務医の安達先生と歯科衛生士学校に通いながら2年4ヶ月アルバイトとして働いていた鍬田さんが当診療所を卒業しました。

安達先生は私とほぼ同時期に関歯科診療所に入社し、一緒に上を目指して勉強をしてきました。一昨年の学会ではポスター発表と全体発表といった違う形ではありましたがお互い刺激し合ってとてもよい経験が出来ました。
いつも笑顔で優しく患者さんに接していた安達先生。患者さんからの信頼が厚く、退職を知った患者さんからたくさんのプレゼントを貰っていました!私たちスタッフもそれに便乗して美味しいお菓子をたくさん頂いてしまいました。ありがとうございました!!
来月からは山形のご実家の診療所でお父様と一緒にお仕事をされます。
関歯科診療所で院長から学んだこと、診療で得たこと、たくさんの学びを自信にして新しい場所でも先生らしく頑張ってほしいです。

鍬田さんはとても真面目で勉強熱心!
歯科衛生士学校では常に成績上位でとっても優秀でした。
初めて出会ったのは学会で、ぜひ働かせてください!!と熱意を持って言ってくれたこと今でもはっきりと覚えています。
4月からももちろん当診療所の正社員として働いてくれると思っていたのですが、彼女は当診療所を旅立ちました。彼女が就職先に選んだ歯科医院の院長も当診療所の院長に負けないくらい熱い方のようです!!歯科衛生士として一緒に働けなかったことは残念ですが、その先生について行こうと決めた鍬田さんならきっと素敵な歯科衛生士になってくれると思います。
彼女の成長がとても楽しみです!!

お2人ともお疲れ様でした!
そして、お互いさらに上を目指して頑張りましょう!!

4月から新入社員は入りませんが、スタッフ一同さらに一致団結して日々精進してまいります!!
たくさんの患者さんとの出会いがあれば、と思っております。

それでは、また。
昭島市の歯医者さん
関歯科診療所の歯科衛生士
山辺奈緒でした。

春休みが羨ましい季節ですね!

掲載日:2018/03/30

さて、セミナーが修了したとサラッと書いている院長ですが、すごいんです!(笑)
義歯を作ることを専門としている技工士さんの参加が多いなか、歯科医師という立場でありながら参加しているだけでもすごいなぁと感心していたのですが
 
なんと!

当院の院長が受講生の中で1番をとりましたヾ(*´∀`*)ノ

講師である岩城先生に認められ、
技工士さんからも関先生なら と認めてもらえたそうで、喜んでいました(笑)
同時に夜遅くまで付き合ってくれた技工士の田中さんに感謝していました。

技工士の田中さんとの出会いにより関歯科診療所の義歯への認識 取り組み方 が変わったように思います。
色々な考え方や知識、経験により選択肢が広がる仕事ですので、患者さんの笑顔を増やすためにも、楽しく仕事をするためにも人との繋がりは本当に大切ですね。
そして、他人から教えてもらうだけではなく自分自身で今やっていることが正しいのか?最前なのか?そんな疑問を持つことを忘れずにいたいと思います。


院長が作った義歯は診療所の受付においてあります。
気になる方はぜひご覧下さい。
触るのが怖いけど触ってみたい方は受付加藤まで声をかけていただければ彼女も恐る恐る義歯を咬合器から外してお渡しするので、お声かけください(笑)
そして日々の臨床、勉強と本当に頑張っている院長を褒めてください(笑)

入れ歯の概念。

掲載日:2018/03/27


 こんにちは。

 昭島市の歯医者さん 関歯科診療所 院長の関豊成です。

 ついに春到来ですね。
 私の家のそばの桜並木も満開で本当に綺麗です。

 綺麗なものを見ると心が癒される。

 歯も同じじゃないかなあ?
 などと、桜を見上げながら考える今日この頃です。

 さて。
 ここ三か月の間
 私は総入れ歯のセミナーに通っておりまして
 先週末、ついに修了とあいなりました。

 入れ歯の元々の概念は
 『失った組織を補うもの』
 というもので

 皆さんの周りでももしかしたら
 「入れ歯を作ったはいいけれど合わない」
 「痛い」
 「咬めない」
 などといったお話がよく聞かれるかもしれません。

 残念ながら、日本の保険制度の中で作れる入れ歯は
 大したものが作れないのが正直なところです。

 ご自分の歯が全て揃っている状態の咀嚼能率を10とすれば
 総入れ歯の場合は1~3しか咬めない
 というのが従来の総入れ歯の概念でした。

 そんな中でも、少しは咬める総入れ歯
 見た目をある程度損なわないような総入れ歯をどうにか作れないか
 そんなことを模索しながら治療に臨んでおりましたが
 やはり使用できる材料や一人一人にかけられる時間の制限がある以上
 どうしても最高の総入れ歯を作る事は不可能だと感じるようになり
 私自身、総入れ歯治療そのものが好きではなくなってしまっていました。

 ですが、良いものを手に入れるのに安価であるはずがなく
 『安さ』=『正義』というような現在の日本の考え方そのまま
 治療に臨んでいたのがそもそもの勘違いなのではないかと思うようになりました。

 そして行き始めたのが
 『BPSエステティックデンチャーを極める』セミナーです。

 分かりやすく言えば

 ・何でも噛めて
 ・見た目も審美的で自然
 ・入れ歯を入れている違和感を最小限に

 というコンセプトで総入れ歯を作る為のセミナーです。

 保険外治療ですし
 高額にはなりますが
 実際に使用している患者さんの笑顔を見れば
 自分も作れるようになりたい!と思わされる入れ歯でした。

 入れ歯の概念が自分の中で大きく変化しました。

 この総入れ歯、自信を持ってお勧めできます。

 いままでの入れ歯の概念を大きく覆す
 BPSエステティックデンチャー
 ご興味を持たれた方は是非当院のスタッフまたは私にお声掛け下さい。

 お電話でのご質問も承ってます。

 では、また。

 昭島市で入れ歯の概念を変えていく(覚悟の)歯科医師 
 関歯科診療所 院長の関豊成でした。

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