昭島の歯科・歯医者【関歯科診療所】歯周病・予防の総合歯科治療 インプラント、矯正歯科、審美歯科、ホワイトニング

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スキーデビュー。

掲載日: 

  こんにちは。

  昭島市の関歯科診療所 院長 関豊成です。

  本日は新年の診療2日目。

  休みボケも無く
  スタッフ共々しっかり診療に励んでおります。


  今日からまた新しい歯科衛生士学校の実習生が2名。

  1か月間の短い間に
  より多くの事を学んで未来の自分の糧として頂きたいものです。

  さて。

  お正月休みに家族旅行。

  長女のお友達が続々とゲレンデデビューし
  どんどんスキーを滑れるようになる中
  ウチもやっぱり長女をスキー位は出来るように
  させてあげないと可哀想かなー。。。

  ということで、子供が雪遊びも出来て
  スキーも出来るような初心者用のコースのある
  白樺湖畔に行って参りました。

  実は僕自身、5歳からスキーを始めて
  SAJの2級ライセンスを高校生卒業時に取得していて
  大学に入学するまでは毎シーズン欠かさず
  ゲレンデへと繰り出していたものでした。

  しかし、大学入学してスノーボードに転向。

  転びすぎてお尻が痛いのを我慢しながら練習を重ね
  スキーには見向きもしなくなって早17年目。

  歯科医師免許を取得して
  手の怪我をするのが怖くて
  スノーボードもしなくなって10年。

  果たしてちゃんと教えてあげられるのか心配でしたけど

  雀百まで踊り忘れず
  三つ子の魂百まで

  とはよく言ったもので
  結構覚えているものでした。

  自分がどの様にして教わったのか
  なにが怖くて
  どこで伸び悩んだか。

  きっと、中級者くらいまで成長したら
  もう僕は教える事は出来なさそうですけど
  始めたての長女には
  しっかり教えてあげられたと思います。

  1時間弱、教えただけで
  ボーゲンで緩斜面を滑れるようになったので
  後は体重移動と膝の曲げ伸ばしさえ理解してもらえれば
  一緒に色んな所を滑れる日も遠くないと思います♪

  ただ、教えてる最中
  僕はスキーを履かずに長靴で
  ゲレンデを走り回っていたので
  筋肉痛が。。。。

  ということで
  僕も次回からスキーを履くことにしました。

  滑れるのかな。
  不安を禁じ得ない(苦笑)

  普通のスキーではなく
  両手がフリーに使えるショートスキーを選択して
  長女と一緒に頑張ってみます。

  運動不足が祟らない事を祈って。

  スクワットでもしとこうかな。。。。

Mr.アンチエイジングの道。じゃなくて良い歯科医師への道。

掲載日: 

  前回の写真を見て頂いて
  お気づきの方もおられますでしょう。

  僕の左右両側の鼻翼下部から口角にかけて
  変な黒いものがくっついてます。

  ドン・ガバチョみたいでしょ(笑)

  これ、実は『ホウレイセンパック』なんです。

  先日、小林歯科医院に遊びに行った時に
  受付ジョーあさみが韓国土産にくれたもの。

  写真撮るからネタにもなるし良いかなと思い
  このタイミングでつけてみました。

  娘たちからは大ブーイングでしたけど。。。(T_T)

  自分では意外に似合っているんじゃないかと。
  どうですかね?

  写真が小さくてよく分かんないぞ!!
  と、僕の変顔ファン (そんなの居る?) からクレームが来そうなので
  拡大写真も撮影しておきました。

  このパック、その見た目とは裏腹に物凄いすぐれもの。

  お鼻の下がツルツルぷるぷるになりました。

  でも。。。鼻の下だけツルツルぷるぷるで
  どんなメリットが生じるのかは果たして謎ですけどね(笑)

  ちょっと若返ったんじゃないかと
  自分で思い込むことにしました。

  あさみ、ありがと!

  あ、ちなみに。

  人に若い印象を与えるファクターの一つに
  『口唇のハリ、鼻唇溝付近のハリ、歯の形態の美しさ及び色調の美しさ』
  があります。

  そこら辺を気になさっている方も
  歯科医院のドアをくぐって頂くと
  今まで知らなかった若さと美へのアプローチの仕方が
  有るかもしれませんね。

  僕が担当させていただいた患者さんにも
  「歯の治療をして人生が変わった!ありがとう!!」
  と、言って下さる方が沢山いらっしゃいます。

  僕自身も、その言葉を聞いて嬉しくなります。
  そういう方を一人でも多く輩出したいと
  心からそう願っています。

  だから、今年も勉強勉強です。
  今年はどこまで自分が成長できるのか。
  楽しみだなあ♪

  自分の可能性は自分が一番信じないとダメですよね!

  では、本日はここまで。

その年の経験を忘れることなく、忘年会。

掲載日: 

  こんにちは。

  昭島市の関歯科診療所 院長 関豊成です。


  お正月の間に
  長女が「スーパーマリオが上手になりたい」
  と言いだしました。
  「パパ、教えて。」と。

  パパはマリオとかやらんのよね。。。

  ゲームは学生の頃めちゃくちゃやってました。確かに。

  友人達と集まって酒盛りしては
  ウイニングイレブンだみんなのゴルフだ。

  自分一人では信長の野望やら三国志やら。

  でも、マリオはあまりやったことが無い。

  しかしながら長女の中の
  『なんでも上手に出来る万能パパ』像を壊したくない。

  と、いうことで長女と一緒にマリオをやって
  ボロを出さないように必死で教えました。

  その甲斐あって
  1-3まではクリアに漕ぎ着けるようになりました。

  が、基本的にはゲームは延々とやらせるつもりも無いので
  2日に1度、1時間に区切ってやらせています。

  今日は僕の義妹が遊びに来ているので
  昨晩から長女は彼女と一緒にマリオをやるんだと
  張り切っていました。

  何事も上手になりたいと願う心は大切ですね。
  その方向性だけ少し舵取りして上げられれば
  それだけでいいのかな。

  さて。

  話は打って変わって
  昨年末。

  12月の28日が当院の仕事納めでした。

  午前中いっぱい診療をして
  お昼を挟んで午後は皆で大掃除。

  途中、高所恐怖症の僕が
  身長が高いと言うだけで高い所の掃除を任されて
  脚立の上で足がガクガク震えるという
  そんな一幕もありつつ。

  無事、大掃除もどうにかこなしました。

  その後は立川に移動して
  お待ちかねの忘年会。

  今回の会場は鳥良といたしました。

  幹事はA南。
  まあ、そつなくこなしたのではないでしょうか。

  途中、飲み放題の時間やメニューの事で
  店側と折衝になった際は若さを露呈しましたが
  それもまた経験ですね。

  次に活かしてくれればそれで良いかと。

  今年の忘年会は
  いつもお世話になっている技工士さん達も一緒に行いました。

  ついでにウチの子供達と
  M花の子供も参加。

  こういった沢山知らない大人がいる場面に置くというのは
  子供たちの教育上も結構いい効果があるように思うので
  参加させてもらいました。

  もう少し、ウチのスタッフと技工士さんと話してもらいたかったですが
  それはまた追々。

  技工士さんがどの様な思いで技工物を作製しているのか
  どういった仕事の工程を経て診療所から出した模型が
  技工物へと変わって戻って来るのか。

  そこら辺をスタッフ達に理解してもらえると
  よりいっそう普段の診療の精度も上がると踏んでいるのです。
  
  そんな中、技工士さん達がちょっとした催し物を準備していてくれました。

  内容は
  診療所の人間全ての名前を書いた紙を各人に1枚づつ渡し
  『今年一番頑張ったと思う人に◎、その次に頑張っていた人に〇をつける』
  というもの。

  最後に僕が集計を出して
  一番と二番を発表するというものでした。

  その結果を見て僕は涙が出そうな位
  嬉しくなりました。

  僕に◎が沢山集まっていたので。
  まあ、無記名投票とは言え
  皆が僕に気を遣ってくれたのでしょうけど(笑)

  でも、嬉しかった。

  僕の事は除外として更に嬉しかった事。

  スタッフ達の中で見てみると
  多少のばらけはあったものの
  トップは満場一致でR奈でした。

  後輩の教育、材料の管理、院長 (僕) のアシスタント
  コンサルテーション、診療中の司令塔役
  様々な分野に於いて昨年最も重い責任を背負っていたのは
  間違いなくR奈で、それを周囲がしっかり評価していたことが
  僕にとっては本当に嬉しかったのです。

  そして、2位は僅差でM花
  3位がY花ちゃんでした。

  これも、また皆がお互いにしっかりと評価しあっている事が
  垣間見えて嬉しかった。

  賞品や参加賞も技工所さんが出して下さって
  非常な盛り上がりを見せました。

  R奈も皆に評価されていることを知って嬉しかったらしく
  泣いていました。

  その姿を見て僕ももらい泣き。
  しそうになりましたが
  そこはホラ、大人男子ですから。

  もう泣きません(笑)

  その後は皆で和気藹々と飲み食いを存分にして
  僕が頼んだラーメンを子供たちに食われまくって
  結局ラーメンを5杯頼んだけど1杯弱しか僕の胃には入ってこなかったという
  とんだハプニングもありつつ
  しっかりと親交を深め
  次年への意気を高めて忘年会は幕を閉じたのでした。

  そんなこんなで今年へと関歯科診療所の流れは繋がって来ています。

  今年の忘年会も楽しく過ごせるように
  1日1日を大切に去年の経験を活かしながら
  ドクター・スタッフ一同で頑張りたいと思います。

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