昭島の歯科・歯医者【関歯科診療所】歯周病・予防の総合歯科治療 インプラント、矯正歯科、審美歯科、ホワイトニング

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セミナーおまけ。

掲載日:

  セミナーで使用する実習機材を
  いつもスタッフが準備してくれるのですが。

  前回の実習時に
  実習セットを開けたらこんなものが入っていました。

  『あっ?!』と、思わず口に出してしまいました。

  両隣の先生から
  「愛されてますねー。」と、冷やかしを頂きつつ

  まんざらでもない自分が居ました。

  恥ずかしかったけど
  実はかなり嬉しかったりして。

  ありがとう。

  実習、おかげ様で頑張れました♪

  嬉しくて、持って帰ってきちゃいました。

セミナー行ってます。

掲載日:

  こんにちは。

 久しぶりの更新です。

 最近ちょっと遊びのネタが多かったので
 今日は真面目な話を書こうと思います。

 先日、患者さんに治療説明をさせて頂いた際に
 「先生が真面目なのは知ってるわよ
 ブログ隅々まで読んでるから分かる!」
 というお言葉を頂きました。

 めちゃくちゃ嬉しかったのと同時に
 (あんまりアホなことばかりは書けないなあ)
 と、気を引き締めました次第です。

 では、本題。

  さて。

 僕は歯科医師として
 短期目標
 中期目標
 長期目標
 という三本の目標を毎年立てます。

 中・長期的な目標に関しては
 話が普段以上に長くなってしまうので
 割愛させて頂くとして。

 例えば、去年の目標は
 インプラント治療にまつわるあらゆる知識・技術を
 それまで以上に習熟させる。
 というモノでした。

 審査・診断・治療計画から補綴(最後に被せるモノ) 更にはメインテナンスに至るまで
 しっかりと再勉強をしようと考えました。

 で、このブログをお読みの方は御存知の通り
 昨年から大阪の伊藤雄策先生に師事したわけです。

 結果、新たなスキルも体得する一方で
 今まで知ってはいたけど整理しきれていなかった多くの事が
 自分の頭の中でもノートの上でも整理することが出来
 自分のインプラント治療に、より自信を深めることが出来ました。

 では、今年の目標は何か?
 今年は『咬合理論をしっかりと学び自分の中で整理する』
 更にはその咬合理論を『実践する』という事です。

 皆さんはお口の中のトラブルというと
 何を思い浮かべますか?

 ・歯が痛い
 ・歯肉が痛い
 ・歯が揺れる
 ・咬み合わせが悪いから噛めない
 ・被せ物の見た目が悪い
 ・口臭
 ・義歯が痛い、合わない

 色々あると思います。

 それら殆どが
 虫歯や歯周病だけ治せば
 改善されるとお思いではないでしょうか?

 実は、そこには大きな落とし穴が隠されています。

 その落とし穴こそ『咬み合わせ』や『力』
 だと思います。

 昨今、マスコミでは
 『これがスーパードクターだ』とか
 『最先端の治療はこれだ』
 などという題名で医療の各分野の特集が組まれて久しいですね。

 同業の僕らから見ても
 『おぉ、凄いな!』
 と思う事もあれば
 『おいおい、これ放送 (または出版) しちゃうマスコミってどうなの?』
 みたいなものまで多岐に亘るわけですが

 おおむね、その話は虫歯治療
 または歯周病治療に関するものに留まっているのが現状ですよね。

 あ、あとは最近はインプラント治療かな?
 怪しげな冊子とか否定的な意見が跋扈していますが。
 まあ、それは置いといて。

 話を元に戻しますが
 実は。
 僕らが目指す、治療後の良い状態で長期的な安定を得るためには
 『力』 と 『炎症・感染』 両者のコントロールが欠かせません。
 
 力とは、意識的または無意識下における咬合力。

 これをコントロールすることは難しく
 だからこそ、昔から 『咬合論は宗教と同じだ』 とか
 『4人歯科医師がいたら5つの咬合論が出る』 とか
 そういったことが歯科界において言われてきたわけで。

 でも自分が臨床を重ねてきて思う事は
 やっぱり咬み合わせや咬合力を深く知る事が絶対に大切なんですよね。
 
 だから、ずっと咬合に関してのセミナーを探していました。

 で、見つけたわけです。
 前述した昨年の伊藤雄策先生のインプラントセミナーで
 インプラントに与える咬合についてゲスト講師としていらっしゃっていた
 本多正明先生その人こそ、このセミナーの主催者です。

 昨年のセミナーにおいて
 いくつかの咬合に関する質問をさせて頂いた時の回答が
 全く淀みなく、すらすらと頭に入り込んでくる。

 『あ、この先生は自分が知りたい事を知っている!しかも、実践している!』
 そう思いました。

 セミナーはタダではありません。
 結構な額のお金が必要です。

 悩みました。
 セミナー費用、材料費、機材費、
 交通費(このセミナーも大阪開催)、宿泊費、食費、
 これ、お金出せるかな。。。

 結局、自分の知的好奇心と
 なにより自分のもとへ通ってくれる患者さん方に
 もっともっと良い治療を出来る様にしたいという欲求から
 申し込んだわけです。

 歯科医師として有象無象で終わりたくない。
 何者かになりたいという漠然とした欲求もありました。

 で、現在までに全四回のうちの二回が終了しました。
 2回で計4日間。
 朝から晩まで、歯科漬けの生活。

 幸せすぎる時間です。
 ここには妥協も経営も教育もしなくていい時間が流れていて
 本当に講義も実習も心置きなく自分自身で理論と技術を突き詰められる。

 この知識と技術を持ち帰って
 臨床に活かしていけると思ったら
 本当にワクワクするんです。

 スタッフ達に話せると思うと嬉しくてたまらないんです。

 僕は、多分また少し成長して脱皮します。
 頑張ります。

 今日の写真は実習で咬み合わせの理想を作った模型です。

 たった一本の歯にここまでの理論と技術が集約されているのかと
 本当に驚きつつ学んで、日々の臨床においてルーティンワークで
 この治療が出来る様に更に復習を重ねている次第です。

 でも。。。
 僕が出来るのは結局
 口腔内の環境を整える事まで。

 その後に患者さんが歯を磨いてくれなかったら
 マウスピースを入れて下さらなかったら
 定期検診に来て下さらなかったら
 どんなにこだわったものも
 どんなに悩んだものも
 全てが水泡に帰してしまうのです。

 だから、歯を磨かないで虫歯が再発したり
 歯周病によって歯を抜かなくてはならなくなったりすると
 本当に悲しくなります。

 「ここだけちょいちょいと治してよ」と言われると
 悔しくなります。

 歯は消耗品のようであって
 絶対に消耗品ではありません。

 適切な治療を施し
 適切なメインテナンスを行い
 日々のブラッシングが出来
 無意識下での力のコントロール
 日中の食いしばりの自覚
 それらがしっかりとハマれば
 長持ちするものなんです。

 歯を大切にしてください。興味を持ってください。
 皆さんへのお願いです。

 今日も長い文で、そのうえ熱苦しい。
 梅雨明けして暑い日が続くのに。

 なんか、すいません。

 でも、宜しくお願いします。
 
 では、また。

人狼ゲーム。

掲載日:

  まあ、これは写真は無いです。

  ただ、間違いなくハマりました。
  僕も、小林歯科スタッフも。

  いやあ、これほど観察力・洞察力・知力・平常心・演技力を
  問われるゲームをあまり知りません。

  楽しすぎる!!

  性格もモロに出ます。
  人数が揃わないと面白くないけど
  人数が10人強の時のあの興奮(笑)

  あー、またやりたいなー。

  DH Mayumi の霊媒師っぷりが
  ナイスでした。

  普段と同じ男気(?)溢れる行動。

  ナイスだ!!

  すいません。最後が完全に内輪ネタでした。

  でも、本当に面白いです。
  大人数のお友達と集まれる機会などあれば、是非!

  果たしてTJ はゲームのルールから理解できるかな(笑)?

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