• ホーム
  • ドクター紹介
  • 院内感染予防と最新の医療機器
  • 診療案内
  • アクセス
  • 症例
  • 自由診療料金表
  • クリニックブログ
  • 採用情報

クリニックブログ

menu前ページTOPページ次ページspace.gifHOMEページ

病弱。

掲載日: 

     こんにちは。

  昭島市の関歯科診療所 院長 関豊成です。

  先ほど、次女が緊急入院しました。

  発熱、食欲不振、嘔吐、夜泣き、その他もろもろ。

  1歳2ヶ月にして入院2回目。
  通院は数知れず。

  うーん。僕の遺伝子を色濃く継いだのかしら。
  なんとなく次女に申し訳ない。。。

  今年は、なんというか最悪な年でした。

  次から次へとトラブルや事件が舞い込んで
  対応に追われているうちに
  また次の問題が出てきて。。。

  お祓い、いこかな(苦笑)

  なんつって。
  では、また。

カラオケにて。

掲載日: 

   こんにちは。

 昭島市の関歯科診療所 院長 関豊成です。

 原付に乗っていて、耳がちぎれそうになりません?

 僕は先日、朝6時に原付で走っていて
 耳がもげるかと思いました。

 耳の防寒も本気で考えなくては。。。

 という、どうでもいい話で本題へ。

   さて。

  先日、長女の幼稚園のお友達ご家族と
  皆でカラオケに行ってまいりました。

  計5家族の大所帯。

  子供たちを含めると
  なかなかの人数になりますよね。

  ファミレスにその人数で行くと
  子供たちが騒ぎまくって出禁の可能性が有るため
  騒いでも平気なカラオケで遊びましょうっていう事ですね。

  今までもちょこちょこ開催されていたそうですが
  僕は今回が初参加でした。

  大概の場合、仕事かセミナーか学会と重なってしまって
  参加できなかったのです。

  子供たちを遊ばせると同時に
  親たちも親睦を深め楽しむという
  この企画はなかなかいいなあ、と
  僕も楽しんできました。

  子供たちの歌う歌を聴きながらお酒を飲むのも
  なかなかオツなもので
  結構酔ってしまいました(苦笑)

  そんな中、突如バースデーソングと共に
  ケーキ入場。

  実はその日、僕の誕生日だったのですが
  それを知ったパパママさん達が
  わざわざケーキを発注してくれていたのです。

  初対面の方が殆どなのに
  そのお気遣い。

  本気で恐縮しつつ感動してしまいました。

  プライベートで人と接するのって結構苦手だという話は
  かつてこのブログでも(だいぶ昔に)書いたと思いますが
  こういう付き合いも悪くないなあって
  本当に思いました。

  んー、ありがたい。
  これからも時間が許せば
  ちょこちょこ参加させて頂けたらいいなあ、と
  そんな事を考えてます。

  ただ、まあ
  これからも現在と忙しさは変わらないでしょうから
  たまにしか参加できないんだろうなあ。。。

  来年も頭っから年末までセミナーとか学会とか
  目白押しだもんなあ。。。。

  ふう。頑張ります。色々。

  宝くじ、当たらないかなあ。
  買ってないから当たる訳ないけど。

  では、また。

目から鱗。

掲載日: 

     こんにちは。

  昭島市の関歯科診療所 院長 関豊成です。

  本日は雨天なり。

  もうすぐ12月に突入ですから
  この時期の雨は一層寒さを感じますね。

  そんな中でも
  予約を守ってしっかり通院してくださる患者さんに
  感謝です。

  患者さん方の
  『治したい』『綺麗になりたい』
  『ご飯を美味しく食べたい』
  『口元を気にせずお喋りしたい』
  という強い思いが
  僕たちのモチベーションにもなります。

  しかし、患者さんご自身に診療所へおいでいただかなくては
  僕たちには出来ることがありません(苦笑)

  これから更に寒くなり
  体に堪える季節が来ますが
  一緒に頑張って可能な限り
  お口の中の健康を取り戻すために頑張って参りましょう。

  て、ことで本題です。

   さて。

  昨日は日曜日でしたが。

  僕は半蔵門にいました。

  『日本顎咬合学会関東甲信越支部若手ベーシックセミナー』
  に参加してきました。

  昨日の講師は
  明海大学の辰巳准教授でした。

  テーマは『歯周外科を前提とした歯周病治療』

  非常に為になりました。

  今までも当院では
  歯周外科、その中でもとりわけ歯周病治療における外科を
  中等度~重度歯周病を治すうえで必須のものととらえ
  日々精進し、多くのオペを行って来ました。

  しかしながら、昨日の講義には
  これまでの治療の精度を更に向上させる要素がいっぱい。

  僕にとっても目から鱗の話がいくつもあって
  ウキウキしてしまいました。

  早速、今日のお昼休みに
  昨日連れていけなかったスタッフ達に
  (昨日はドクター向けのセミナーでした)
  昨日学んだ内容を話しました。


  今日から臨床に取り入れられる所は取り入れて
  システムを再構築すべきところは話し合って
  改善していく事にしました。

  ところで、昨日の講習の中で興味深いデータが出ていたので
  ちょっとご紹介しておきますね。

  それは、歯石除去についてのデータなのですが。

  歯石とはどの様なものか
  というのはこちら(link)でお話をさせていただいていますので
  今回は割愛させていただきますね。

  興味をお持ちいただける方は
  是非読んでみて下さいませ。

  で、そのデータとは何か。

  非外科の環境下で歯肉縁下歯石(歯肉に隠れている歯石)
  を除去した時に歯石を取り残す確率についてのデータなんです。

  それぞれ、歯周ポケットが3ミリ以下・3~5ミリ・5ミリ以上の環境下で
  という条件が設定されています。

  歯周ポケット3ミリ:歯石の取り残し17パーセント
  歯周ポケット3~5ミリ:歯石の取り残し61パーセント
  歯周ポケット5ミリ以上:歯石の取り残し89パーセント

  凄い数字じゃないですか?
  でも、この数字は熟達したベテランのプロが
  歯石を取っているにもかかわらず、の数字です。

  なぜ、こんなにも残るのか。

  それはひとえに盲目下の環境で行われているからです。
  人間の歯茎は、その中を透かして見ることが出来ないからです。

  逆に、透かして見えない環境下でこれだけ取れている方が
  凄いのかもしれませんね。

  これは術者を責められません。

  しかし、この取り残された歯石によって
  歯周病は更に進行していくのです。

  だから、僕たちは外科的に歯肉を開いて
  歯周外科を行うのです。

  目視できる環境下で歯石を取り残すことはありえませんから。

  更にはそこに再生療法として
  歯肉の移植や、骨を作ったりして(両者とも保険外です)
  ご自分の歯を最大限残す努力をしていくわけです。

  歯周病を治すためには
  ご自身でのブラッシングの熟達が大前提ですが
  それと同時に必要な治療を必要なタイミングで
  しっかりと行う事が大切なんですね。

  文章だけだと、伝わりづらいかもしれませんね。

  治療を行う際に
  必ず当院ではご説明をさせて頂いています。
  その際には模型や絵を使って分かり易い説明を心がけています。

  ですから、本気で歯周病を治したいと思って
  来院される患者さん方にはとても喜んでいただいてます。

  少しでも多くの方に
  歯周病の実態とその怖さ
  そして治療法について正確な認識をお持ちいただいて
  しっかりと足並みを揃えて治療に臨めたらいいですね。

  ちなみに、歯の喪失原因ナンバーワンは『虫歯』じゃないんですよ。
  『歯周病』なんです。
  ご存じでした?

  患者さんの理解が深まると
  治療の効果もさらに上がったりするものです。

  分かって頂けると嬉しいなあ。

  と、いうことで本日はお開きです。

  では、また。

menu前ページTOPページ次ページspace.gifHOMEページ

【管理者用メニュー】

PAGETOP