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スケルトン模型?

掲載日: 

     こんにちは。

  今日は晴れ。
  久々に気持ちも晴れてます。

  雨も嫌いじゃないんだけど
  やっぱり晴れてるほうが好きです。

  あー、皆でバーベキュー的なことしたいな。

  みんなが飯食ってる間に
  僕はその傍らで魚釣り。

  至高の時間ですよねえ。

  うー、妄想は膨らむばかり。
  でも、現実はそんな時間とゆとりは未だ得られず。

  ぐすん。

  たまにはちゃんとした休みも欲しいところです。

  家族とも全然遊んであげられてないし。
  申し訳ないです。娘ちゃんたち。

  さて、本日も本題へ参りましょうか。

  さて。

  ここ4ヶ月間、セミナー参加の為に
  週末に大阪に行ったり
  丸の内に行ったりしてきたわけですが。

  その、大阪の方のセミナーが
  もうすぐ一段落します。

  言うなれば前期を修了するわけです。

  前期の内容は
  インプラントにまつわる治療
  診査診断から顎模型を使った埋入計画
  埋入実習に補綴設計
  さらには歯肉移植の講義と豚の顎骨を使用した実習などなど

  どちらかと言えば
  ベーシックな内容が多かったですが
  基本に立ち返りもう一度
  色々なことを再確認するには
  良い機会だったと思います。

  自分がこれまで学ばせていただいた小林歯科から卒業し
  ここから先如何に成長していくかは
  やはりどこまで第三者の目線で自分を厳しく見れるか
  だと思います。

  日々の臨床に於いて
  注意してくれる人も居ない。
  指摘してくれる人も居ない。
  決断は自分で即座に下し
  相談できる人も居ない。

  だからこそ、自分自身に多くの引き出しと
  自信とがないといけないと思います。

  その、糧になるのが
  自分自身が努力してきたという自負であったり
  豊富な知識量であったり
  僕の治療を是としてついてきてくれるスタッフの心意気であったり
  患者さんの治療後の満足感であったりするのだと思います。

  とりあえず、自分にできること
  自己研鑽の積み重ねは今後も持続していきたいなと。

  そう思っています。

  今日の写真は
  インプラント埋入実習とアバットメント選択及びセットの実習で
  使用した模型です。

  顎骨が透明で
  中に埋入したインプラントが見えています。

  インプラントの説明をする時に
  意外に皆さんイメージングがしづらいことが多いようですので
  患者さんに、より視覚的に分かりやすく
  説明するのに有効かなと思って持って帰ってきました。

  とても、綺麗な模型です。

  可能ならば自宅の玄関にでも飾りたいぐらい(笑)

  でも、一個しかないから
  患者さん説明用に診療室に置いておきます。

  ご興味がおありの方は遠慮なくおっしゃって下さいね。
  心行くまでお見せいたします(笑)


  職場のパソコン復活で
  もう少し頻繁にブログ更新できるかな?

  では、皆様お疲れ様でした。

  豊成でした。

卒業します。その2

掲載日: 

     こんばんは。

  ついさっき、大阪から帰ってきました。

  うー...疲れが抜けません。
  歳の所為にはしたくないけど
  それ以外の理由も数えるほどしか見当たらない。

  もうちょい体を鍛えた方がいいんですかね。
  いいんでしょうね。

  原チャリ買って
  喜んでいる場合ではない。と?

  まあまあまあ、そこは置いといて。

  今週末もセミナーで休み無しです。

  でも、有意義な時間を過ごせていると思います。

  今回のセミナーはインプラントについてと、
  歯肉の移植についてでした。

  来週は、咬合理論とか、そういった内容です。

  セミナーでは、ナイスな先生ともお知り合いになる機会があります。

  非常に、刺激を受けます。

  負けないように頑張らなくちゃ。

  さて、では本日は前回の続きから。

   さて。

  加速度的に進みだした
  僕の歯科医師人生。

  それから、数年間は
  自分が歯科医師としての成長期にあると
  自分でも実感し、楽しくなるほど
  色々な事を吸収出来る様になりました。

  今思えば、
  それは自分自身の考え方や
  人との関わり方、人生への向き合い方が
  変化したからかもしれません。

  勉強すればするほど
  自分の診療においての引き出しが増え
  そうすると、患者さんからのニーズに寄り添った治療を
  それまで以上に行えるようになる。

  それと同時に
  自分自身にも治療中に余裕が生まれ
  結果的に患者さんの話に耳を傾けられる精神的余裕も生まれる。

  周囲のスタッフへも気配りが少しは出来る様になり
  意思の疎通が出来る様になる。

  良い事づくめです。

  卒業を迎えるその日まで
  僕は小林歯科で治療を、働く時間を
  常に楽しめる様になっていました。

  それは、ひとえに小林歯科のドクター・スタッフ皆がいたから。

  感謝しても、感謝しても
  感謝しきれないほどの恩を
  感じてます。

  これから先、
  小林歯科で働く代診の先生がいたら
  その人にも小林歯科を好きになって貰いたいです。

  逆に、小林歯科のドクターやスタッフや患者さんを
  心から大切に出来ない人に
  嫌々働いて欲しくないというか...

  まあ、それはこれからの
  小林歯科の理事長先生や院長先生
  友貴先生やスタッフ皆が決めることですけど。

  ただ、大きなお世話を承知で言うと
  まあ、自分の大切な場所と大切な人たちを
  大切にしてくれる人が来てくれたらいいな。

  そう思います。

  スタッフ達も
  それぞれが大なり小なり
  不満や不安や
  思う所があるとは思います。

  でも、小林歯科の治療は
  間違いなく患者さんの為になっている事
  患者さんの未来の為になっていく事。

  それを、誇りに思って
  その誇りに恥じぬ行動と言動を
  し続けてもらえたらいいなあ。と、思います。

  皆から、
  「そんな事言わなくても
  分かってるよ、先生!」

  「先生こそ頑張んなよ!」

  「私たちが居なくて大丈夫?」

  なって突っ込みが聞こえてきそう(笑)

  俺は、大丈夫です。
  これから、更に今以上に大切になっていくであろう
  関歯科診療所で
  大事な仲間を作って
  一緒に成長して
  ぶつかり合って
  笑って
  日々の診療を、働く時間を楽しみながら
  常に患者さんの為になる治療をしていきます。

  日々是勉強
  日々是成長
  日々是喜楽

  の精神ですな。

  常にマイナス思考だった自分が
  こうやって前向きな考えを出来る様になったのも
  (たまにやっぱりマイナス気味になるけど)
  小林歯科での日々のお陰。かな。

  理事長 小林和一先生
  小林英史先生
  小林友貴先生

  TJ
  香奈莉
  真弓
  がっきー
  1054
  みちる
  真梨子
  おかもっちゃん
  ゆっきー
  コリン
  由香里
  そして潤子マン

  今までお世話になりました。
  本当にありがとうございました。

  自分は、この小林歯科医院で働けたことが
  本当に幸せだったと思います。

  ここまでの時間を
  宝にしていくのか
  無にするのか
  これからの自分の時間の使い方に
  かかってると思います。

  大好きな小林歯科の
  大好きな皆の顔に泥を塗らないように
  一生懸命治療して
  これからも自分一人でも
  勉強し続けていきます。

  とはいえ、たまにお邪魔するので
  よろしくね。
  本当に邪魔にしないでね。泣くから。

  ラビュー、ハニーたち。ダーリンたち。

  では、また。

  今夜はこのへんで。

  おやすみなさい。豊成でした。

  あ、写真は
  去年の友貴先生の結婚式の2次会で
  潤子マンが撮ってくれた
  貴重な2ショット。

  英史先生と僕です。

  そのうち、小林3兄弟プラス1で
  写真撮りたいな。

卒業します。

掲載日: 

     こんばんは。

  今日はちょっぴりおセンチ。
  な、お話。

  このブログでも何度か書きましたが
  僕はもともと、学生時代は不真面目で
  結構人生をなめてました。

  と、いうか
  半ば自分の人生を諦めていました。

  自分の存在意義も見いだせず
  だから友人も出来ず
  せっかく出来た友人に背を向け
  誰をも恨み
  自分を忌み嫌っていました。

  そんな僕が変われたのは
  それでも優しく時に厳しく接してくれた
  恩師や友人たちのお陰です。

  その中でも特に自分の一生の中でも
  貴重な時間・濃密な時間を過ごしたと言えるであろう
  大切な場所の話ですね。

  では、本題に参りましょうか。
  今日は長いですよー。

   さて。

  写真は、戴きもののお花。

  お花には詳しくないので
  そこらへんの説明は割愛。
  ごめんなさい。

  だれから戴いたか。

  愛する本厚木小林歯科医院の皆から。

  ご存知の方もいらっしゃるでしょうね。
  2007年から勤務させていただいていた
  歯医者さんです。

  レベル、めちゃくちゃ高いです。

  ドクターのレベルもスタッフのレベルも。

  その、小林歯科医院を
  今月で卒業することになりました。

  そこで、小林歯科のスタッフちゃん達が
  送別会と言うか
  正式名称『女子たちで関先生を囲む会』だっけ?
  なんか、そんな名前の会を開いてくれたんです。

  ま、ハーレムですよね。えっへん。

  英先生も大切な予定を変更してまで
  参加して下さって。

  大変楽しい会でした。

  僕は、この小林歯科医院で
  本当に多くの事を学ばせて頂きました。

  人間としても
  歯科医師としても
  大きく成長させていただいた
  かけがえのない場所です。

  人並み以上に手先が器用だというだけで
  天狗になっていた
  歯科医師になりたてだった頃。

  僕は他の歯医者さんで働いていました。

  その頃、僕は
  「国家試験受かるまで必死で勉強したんだから
  あとはお金稼ぎまくって楽して暮らすんだー♪」
  位のことを考える
  ただの阿呆な若手歯科医師でしかありませんでした。

  そんな時、連絡をくれたのが
  大学時代同級生だった
  英先生でした。

  「トヨシゲの知らない歯科の世界があるから
  一度見に来なよ」
  
  「トヨシゲの性格上、自分のやっている事の本質に気付いたら
  多分愕然とするよ。でも、気付いたその時に変わりたいと思っても
  変わる方法すら見つけられずにそのまま自分がダメだと気づいたまま
  罪悪感を抱えたまま診療するしかなくなるんじゃない?」

  「一度見た上で選択はトヨシゲに任せるよ。
  でも、一度はこだわった診療と言うものを見ておくべきだよ」

  彼からの電話で
  僕は本厚木にある小林歯科医院に見学に行きました。

  見学に行って思った事。

  ああ、こんなにこだわって診療をしている歯医者が
  世の中にはあるのか。
  俺も、こんな綺麗な治療をしてみたいなあ。

  ...比較的、軽いですよね。
  まだ、本当の凄さは分かっていませんでした。

  でも、それでも僕をこの小林歯科医院に引き付けるには
  十分な衝撃ではありました。

  そして、気付いたら
  小林歯科医院に勤務することにしていました。

  最初、入局して一か月くらいは
  他のドクターと自分との差に
  気付きもせずに
  1人前の顔をして治療をしていました。

  そのうちに、段々気付くことが出てきました。
  治療時間が何故か長くなる。
  担当患者さんが何故か他のドクターに変更になる。
  スタッフ達が自分の治療に首をかしげる。

  簡単な事です。
  知識も
  技術も
  患者さんへの愛情も
  スタッフへの感謝も
  全てにおいて圧倒的に足りてなかったんです。

  まず、それに気づいた時に自分がした事は
  現実逃避でした。

  自分が悪いんじゃない
  自分が足りないんじゃない
  小林歯科の先生たちが特別なだけで
  小林歯科のスタッフ達が特別なだけ。

  自分がここに居ちゃいけないだけ。

  そうやって、自分の患者さんの治療が終わったら
  ドクターの控室に逃げ込んで
  ひきこもり状態。

  他の先生の治療を見学して
  自分の糧にするなんて考えもしませんでした。

  毎日、毎晩
  胃痛に襲われて嘔吐して
  不眠症に陥り体力と精神力が削ぎ取られていく。

  いつ辞めよう
  今日辞めよう
  そんな事ばかり思っていました。

  そんな時にあるスタッフに呼び出され
  お説教をうけました。

  彼女は僕に言いました。

  「先生、そのままで本当にいいの?
  近くに素晴らしいお手本になる先輩ドクターが何人も居るのに
  あの人たちが何を思い、考え、どう治療してるか知る
  今がチャンスじゃない!
  辞めたいなら止めないけど、その前に
  先生たちの治療は見とくべき。
  それと、先生の優しさは伝わる人には伝わってるよ。
  もう少し自信持って良いと思う。
  先生は少しだけ勇気を出せば絶対に出来ると私は思ってるんだけどな。」

  彼女は僕が逃げようとしている事も
  ぼんやりと気づいていました。

  この日。
  僕は家に帰って泣きました。

  一つは女性にそこまで強く言われて
  一つも言い返せなかったこと。
  そりゃそうですよね。
  彼女が言った事は全て正論ですから。

  もう一つは
  自分が歯科医師なのに歯科衛生士に
  馬鹿にされていたんだと感じた事。
  本当は違いますよ。
  彼女は僕をバカにしていたのではなく、
  もったいないと思ってくれていたんです。
  それにすら気付けない、たわけだったんです。当時の僕は。

  そして、当時の僕は歯科衛生士と歯科医師を同列とは考えていませんでした。
  今は違います。
  衛生士と歯科医師は同列でなくてはいけないとすら思います。

  その分、歯科医師と同じように努力し考える衛生士でなくてはいけませんが。

  話がそれました。すいません。

  とにかく。
  それでも、辞めた気になって一度だけ
  根性出してみようかと思えたことは自分にとって幸いでした。

  次の日から
  少しだけ前に進むようになりました。

  毎日、歯科の本を読むようになりました。

  毎日、時間を見つけては他の先生の見学をするようになりました。

  分からない事は分からないと認め
  他の先生方や時にはスタッフにも質問する様になりました。

  多分、僕の人生の歯車は
  あの時から加速度的に回り始めたんだと思います。

  ね?だから長くなりますよって
  言ったでしょ(笑)?

  ちょっと眠くなってきたし
  今夜はここまでにしますね。

  では、おやすみなさい。明日は実習付のセミナーです。
  大阪まで行ってきまーす。

  あ、勉強し続ける事の大切さも
  気付かせてくれたのは小林歯科医院かもしれませんね。
  豊成でした。

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