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初めてのセミナー!

掲載日:2017/04/09

こんにちは!

昭島の歯医者さん
関歯科診療所の歯科衛生士 N呂です。

先日、歯科衛生士として知識と技術を身につけるためのセミナーというものに参加してきました。

そこでは、
お口の中の細菌の塊である「プラーク」が、石灰化(石のように硬くなる)してできる「歯石」を取るいう概念の理解から
実際に関歯科診療所で使われている歯石を取っていく機械のしくみと取り扱い方、そして
近年増えているという、治療を行うだけではない、歯ぐきのマッサージや唇のケアも行う「デンタルエステ」という歯医者さんとしての新しい位置づけ
についてのお話を聞き、実際に技術を学んできました。

知らなかった知識や専門家による確かな技術を学ぶことのできた充実した時間を過ごせました!


そこで感じたことは、
実際に使っている機械の仕組みを知って使うことがいかに大切かということ、
時代とともに新しい技術が取り入れられ新しい機械が開発されるのと同じように
新しい考え方も生まれるということです。


機械にも色々な動きがあって色々なパワー、役割があり、
それを理解して使わないとかえって歯を傷つけてしまい、その傷に細菌が付着しやすくなってしまいます。
院長からも「構造を理解することが大事」というアドバイスを頂いたことがありました。
理解しないで行う事で、何かを壊す可能性があるということはとても恐ろしいことです。

そしてもう1つ、

かつて、歯周病の原因となる細菌とともに歯の組織ごと取ってキレイにしようという考え方があったそうです。
しかし、それが今では研究によって歯の組織までは取る必要のないことが証明され細菌のみを取っていくという考え方が主流になりました。


このように医療は常に進歩しているんですね。


わたしたちもその進歩に常についていけるように、こういったセミナーを通して
これからも正しい知識、そして新しい考え方を取り込んでいきたいと思いました!

昭島市 関歯科診療所
歯科衛生士のN呂でした(^^)

新年度、最初の月曜日です!

掲載日:2017/04/03

こんにちは。
昭島市の関歯科診療 歯科助手のR衣です。

四月が始まり三日目ですね🌸
皆さん、良い睡眠をとれていますか?

入学や入社、引っ越しや転勤など、環境に変化があると身体は知らない間にストレスを感じてしまいます。

そんなストレスで寝ている間に食いしばりや歯ぎしりなど、していませんでしょうか(>_<)

新年度一回めの勉強会で学んだことのひとつに「咬合」があります。
「咬合」とは、上の歯と下の歯を噛み合わせた時に、上下の歯が接触することです。
歯が接触する時の強さは、うまく分散されていることが理想です。

歯の機能は、噛むこと以外に、喋ること、ものを飲み込むことが含まれます。

先ほど述べた、歯ぎしりや食いしばりは、歯があってこそできることですが、これらは歯の機能には含まれません。
したがって、歯にとっては予期しない時に負荷を与えられたことになり、
咬合を変化させてしまうことにつながります。

他にも、頬っぺたを口の中に吸い込む癖(吸啜癖)や、歯や頬の粘膜を舌で押したり舐めたりする癖(弄舌癖)、何もしていない時に上下の歯をカチンと噛み合わせていること(歯が機能していない時は上下の歯は離れている状態が自然なので、TCH=Tooth Contacting Habitという無意識に歯を噛み合わせる癖に分類されます)も咬合を変化させてしまう要因に含まれてしまいます。

歯と歯のあいだに隙間があり、頻繁に食べ物が挟まって、それが気になって舌で触ってしまう方も…舌で食べ物と一緒に歯に力を加えることになってしまうため、実は良くないのです( ; ; )

心配な方は、将来の咬合のためにも、お気軽に歯科医師にご相談ください。
ご予約お待ちしております!

昭島市の関歯科診療 歯科助手のR衣でした。

桜の季節

掲載日:2017/04/02

こんにちは。昭島市の歯医者
関歯科診療所副院長の安逹です。

まだまだ肌寒い日もありますが桜もきれいに咲き始めてきましたね。

前述のブログでもあるように関歯科診療所で歯科に一生懸命な衛生士さんが四月から一緒に働き始めます。

先日、オリエンテーションを含む勉強会を行ったのですが、みなほんとうに一生懸命に取り組んでいて感銘を受けました。

自分ももっともっとがんばらなければと気合いを入れ直しました。

人に教えるということは、自分がしっかり理解してないと教えることはできません。
ひとつひとつのことを自分の中で本当に理解しているのかを自問自答しながら過ごしていきたいと考えております。

四月ですがまだまだ肌寒い日が多いです。みなさまお体ご自愛ください。

関歯科診療所 副院長 安逹隆帆

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