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お口の中。

掲載日: 

こんにちは。

最近疲れが溜まって足が変に重いので、先日足裏マッサージに生まれて初めて行ってきました。
でも、20分間足の裏を くすぐられている感覚という地獄のような時間でした。
足裏マッサージってこんなもんなのかと思いきや、実は「もっと強くして下さい。」とか言って 良いんですね。

相手が真面目にやってくれているのに、笑うのは失礼にあたると思って、
20分間笑うのを堪えて、耐えて耐えて、 マッサージが終わった頃には2~3歳は老けていたと思います。

初体験の感想。
『足裏マッサージって、疲れるんだなあ...』

く すぐるって、これは拷問に使えるかもしれませんね。あるのかなあ、そういう事例。豊成です。

さて、今日の本題です。

皆さ んは御自分のお口の中にある修復物、補綴物(ほてつぶつ)、把握できてますか?

僕は前にこのブログでお話しをした様に、必ず治療前に患者 さんに治療する部位とその理由をお話しするのですが、最近感じるのは意外に御自分のお口の中の状況を把握していらっしゃらない方が多い。という事です。

ま あ、それが何かいけないこととかそういう訳ではないんですけどね。

ただ、なんだか口の中や歯に興味の無い方って意外に多いんだな あ....と。

欧米では、痛くなくても定期的に歯科医院に通う人が8割近く、
それに対して日本人が痛むところがなくても歯科医院 に通う人は約1割未満。
以前何かの本でそんな統計を目にして、ガックリしてしまった覚えがあります。

何故、欧米人には定期的に歯 科医院に通う人が多いのか。
保険制度が整っていないアメリカ(オバマ大統領によって変わっていくかもしれませんが)などでは、
状態がひど くなってから歯科医院にいくと莫大な金額が治療費として請求されてしまうので、早期発見早期治療・予防に力が入るわけですが、
それ以外の保険制度 がしっかり確立されている国でも定期的に歯科医院に通う人が多いのは、やはり環境や教育なのでしょうか。
答えは定かではありませんが、1つ言える 事は多分自分の口腔内の健康に興味は持っている。もしくは気にしている。という事ではないでしょうか。
  
うーん...違うかなあ?

ま あ、個人的な意見ですけどもね。

でもその結果、虫歯の罹患率や残存歯の多さに差となって表れてくるんでしょう。
日本は先進諸国の なかでも断トツに歯が悪い人が多い事で有名ですから。

だから...というか、なんだかこじつけに近い感もありますが、もうちょっとだけ御 自分のお口の中に興味を抱いてあげて欲しいなって、思うんです。

歯の痛みって、人間が感じうる痛みの中でも1,2位を争うくらいに強いと 言いますから。
昔の拷問でも、麻酔なしで歯を抜いたり歯の中の神経を触ったりしたらしいですから。

痛くなる前の予防・早期発見・ 早期治療。大切だと思いません?

治療の費用も安くて済む。治療期間も短くてすむ。口腔内はいつも健康的だから、ご飯も美味しい。
良 い事いっぱいありますよ!

てな感じで本日はお開き。
別に、拷問マニアではありませんぜ。誰よりも痛いの嫌いですから。
人 が痛そうにしてるのを見るのも、出来れば避けたい豊成でした。

こんにちは。

掲載日: 

こんにちは。(本日2回目)
春が来て、やたら暑くなって。
え?もう夏?
なんて思って油断して、お腹を出して寝ていたら風邪をひい てしまいました。豊成です。

この寒暖の差はいったいどうなっているのやら。
雪ですよ、挙句の果てには。

観測史 上、最も遅い降雪記録に並ぶ遅さだとか。

そりゃ、風邪引きますよね。ええ。ひきますとも。ナニカモンダイデモ?

大問題で す。僕らの仕事は絶対に急に休むなんて許されないし、
患者さんに風邪をうつすなんて全くもって言語道断。

だから、気合いで次の日 までに治すんです。
意外に、風邪くらいなら気持ちと気配りと投薬で数時間で治ります。

さて、皆さん改めまして。こんにちは。(本 日3回目)
  
なぜしつこく挨拶をしてるかはさておき。
先日の休みに、スタッフの梅ちゃんと、高取ーナ(タカトリーナと読みま す)がセミナーに行ってきました。

セミナーの内容は、ザックリ言えば
『患者さんの不安を軽減するには』
『患者さんが診療 室で不快に感じない様にするには』
みたいな事ですね。

ただ治療するわけではなく、少しでも患者さんの精神的な負担を軽減するとい う事も非常に大切な事ですもんね。

その後、院内ミーティングを開いて、発表をしてもらいました。

なかなか良い内容の発表 で、セミナーに行ってもらった甲斐があったかなと。

ただ、学んだ事を実践しなければ本当の意味での甲斐は皆無。
セミナーに行った ことも、ミーティングをしたことも。

現在、色んな意味で院内の改造に取り組んでます。主に、ソフト面(人材面)ですけどもね。

TJ も言ってましたけど、この仕事は突き詰めれば『人対人』ですから。
知識やスキルももちろん大切ですけど、人間が成熟しないといけませんよね。

も ちろん、僕自身も。もっと大人にならなくちゃ。
頑張ります。

梅ちゃん、タカトリーナ、お疲れ様でした。また頑張って毎日を過ごし ましょう。

では、また。

私服がいまいち大人になりきれてない豊成でした。
  
あ、しつこく挨拶してた理 由?

人対人。イコール挨拶。みたいな超個人的思いこみによるものです。
こんにちは(本日4回目)。 
そして、さような ら。(本日最初で最後)。
  
豊成でした(本日2回目)。

乾燥と痛み。おまけ。

掲載日: 

こんにちは。
コメントにTJさんから質問をいただいたので、お答えさせていただこうかなと。

特別な事は、大してしてません。

ま ずは、問診をしっかりとしました。
嗜好品はお茶、一日に摂取する水分量はお茶で1~2杯と、食事時に食物から摂れる量だけ。
圧倒的に、水 分の摂取量が少ないと感じました。

それから、唾液の性状が気になりました。粘液性の唾液で、しかもしゃべっていると唾液が凄く泡立つのが 顕著に見て取れました。
歯医者さんに来て、緊張している事を差し引いてもちょっと唾液が少なすぎるし、粘液性が強すぎるかな。と。

プ ロービングの値を見てもポケットは2~3ミリで、歯肉も少し荒れている程度でしたし、ブラッシング圧が強すぎての結果かなと思いました。妙に発赤はありま したけど。

前の歯医者さんでは、歯周病に効くとの理由からジスロマックを処方してもらい、服用していたそうで、その前の歯医者さんでは、 2年間通い続けてお口の中の掃除を徹底的にしてもらっていたそうです。
でも、痛みは続いたんですね。

と、なれば他の要因を探すし かありませんよね。

まずは咬合をチェックしました。これも特にひどいところは見当たらない。

となれば、次に考えるのはや はり口腔乾燥かなと。

そこで、まず患者さんにその可能性をお話しして、最初から不可逆的な治療に臨むのではなく、いつでも後戻りが可能な 所から治療をスタートしていきませんか、と提案させていただきました。
すなわち、一日の水分摂取量を増やす事と、耳下腺のマッサージ、食事時の咀 嚼回数を増やす事。

患者さんは快く承諾してくださり、治療がスタートしたんですね。

2週間後に来院していただき、様子を 聞いてみたら笑顔がみてとれました。

彼女曰く、「喉が渇くという感覚が久しく無かったのに、最近は運動をするとちゃんと喉が渇くの。お水 が美味しいのよ。」 とのこと。肝心の痛みも、「大分薄れてきて、毎日が過ごしやすくなったの。」だ、そうでして。

投薬も、外科的な処置 もしないで治るなら万々歳ですよね。

もちろん、全ての方にこの方法が効果を出す訳では無いですが、やってみて損がないなら、やってみる価 値はあるのではないでしょうか?

まあ、こんな感じで実は僕は殆ど何もやってないんですけどもね...

さあ、春も本格的に 到来して、どこかに遊びに行きたい心うずうず。
熱海、行きたかったなあ...

豊成でした。

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