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矢野口駅前の歯医者さん。

掲載日:2016/08/01

 こんにちは。

 昭島市の歯医者さん 関歯科診療所 院長 関豊成です。

 梅雨が明けたと思ったら連日の猛暑。
 いやあ、アラホーにはきついです(笑)

 こんな時はかき氷だ!と、勇んでかき氷作りに励むも
 まさかのかき氷器の故障(T_T)
 恐ろしい異音と共に動きを止めた後は
 ウンともスンとも言わなくなりました。

 これは買い替え時だ!と、電気屋さんに行ったら
 ふわふわかき氷を作れるマシーンが売っていたので
 奥様に「これ!これが良いんじゃない?!!」とせがむも
 値段(8千円位)を見て即時却下のお達し。。。(涙)

 頑張って働きます。。。。

 さて、昨日の私ですが
 JR南武線の矢野口駅におりました。

 矢野口駅を降りてすぐ目の前に
 ある歯医者さんが出来て、その内覧会が有ったからです。

 同じスタディーグループで研鑽し
 しかも私の師匠の御子息。
 更には、大学生時代から仲良くて
 なかなかヤンチャだった彼をよくたしなめていました(笑)

 そんな、我が弟の様に思っている小林周央(コバヤシノリヒサ)先生が
 その歯医者さんの分院長として就任したので
 偵察がてら(笑)お祝いをしに内覧会にお邪魔してきました。

 国家が無策に歯科医師を増やしたがゆえに
 歯科医師の飽和状態が騒がれている昨今。

 毎日のようにどこかで歯科医院が新規開業し
 それと同様または上回るペースで歯科医院が潰れている時代です。

 そんな中、分院長として新たなスタート地点に立った彼を
 陰に日向に支えようと思う仲間たちが次々に訪問したようです。
 内装は当たり前っちゃ当たり前ですが非常に綺麗でした。

 既に予約も入り始めているようで
 まずは何よりです。

 彼の人間力とガッツが有れば
 どうにか軌道に乗せられると信じています。
 そして、地域の患者さんたちの支えになれる事も。

 お近くにお住みの方で歯に困っておられる方や
 今後お困りになりたくない!とお思いの方には
 お勧めできる歯科医師・歯科医院だと思います。
 
 まーた他の歯科医院の宣伝してるな。。。(笑)

 経営が軌道に乗って
 患者さんからの信頼を得られるように頑張って診療に励んでいたら
 改めて何か奢ってもらおっ。。。間違えた
 なにか奢ってあげようと思います♪


 そういえば
 当院のすぐそばにも歯科医院がまた開業したようです。
 
 未だ挨拶をしてないので先生がどのような人物か把握できていないのですが
 腕が良くて、患者さん主体で物事を見てくれて
 全顎的に治療計画を立てられる人物であればいいなあと思います。

 同じ地区に安心して紹介できる歯科医院が有ると
 私達としても心強いですからね。

 そして、当院としては
 近所に歯科医院が出来ようがなんだろうが
 今まで通りこの地区の患者さんにとって

 現状歯を失ったり失いそうだったりする方々には最後の砦となれる様に
 現状まだ歯を失っていない方々には最初の転ばぬ先の杖となれる様に

 日々、ブレること無く精進し
 診療に携わっていくだけです。

 後は結局、人と人とのお付き合いですからね。
 相性とかもありますから。

 患者さんご自身に選んでいただければ良いのかなと
 そう思っている次第です。

 私達のモットーは

 患者さんに耳触りの良い言葉を話すのではなく
 たとえその時はご本人に酷な話になったとしても
 将来の患者さんの健康という利益を優先して
 真実をお伝えする事。

 その上で患者さんが最良の治療を望まれた時に
 その治療を提供出来る様に常に自己研鑽を積み
 自分たちの治療の引き出しを増やし
 その精度を高め続ける事。

 更にその上の、私が出来ない治療が存在した時に
 日本でもトップクラスの先生方に紹介できる様に
 人脈を保ち続ける事。

 それ以前に
 自分に出来ない事が有った時に
 それを真摯に受け止め包み隠さず患者さんに話せる
 正直な姿勢を持ち続ける事。

 大まかに書くとこんな感じでしょうか?

 私達はどんな時でも
 『現状維持は退化と同義』と捉えて日々を過ごしていますので
 逆に周囲に振り回されることはありません。

 普段からこの生き方してるとなかなか大変な時もありますが
 こういった変化や、俗に言うピンチが訪れても
 普段とやる事が変わらないのである意味楽です(笑)

 これ、意外に真理かもしれませんね。

 では、また。
 昭島市の関歯科診療所 院長 関豊成でした。

 

仲間とは。

掲載日:2016/07/27

 こんにちは。

 昭島市の歯医者さん 関歯科診療所 院長 関豊成です。

 梅雨が明けました!!
 早くも暑いですね♪

 今年の夏も暑くなりそうで
 子供達が真っ黒になるまで一緒に川遊びに興じられるように
 色々と時間を作って計画を練らなくては。

 ところで先日の雨の日
 ウチの次女が綺麗に滑って後ろにスッコロビました。
 リュックを背負っていたために後頭部など強打せずに済んだのですが
 一瞬ひやっとする場面でした。

 うむ、雨と雪の日は基本的に子供達にリュックを背負わせよう。
 と心に誓った父でした。

 さて、本題。

 先日の日曜日に我らが関歯科診療所の面々は
 新宿におりました。

 求人の為に。

 仲間探しの為に。

 『求人フェス』という名前はちょっとふざけてますが
 内容は真剣そのものなイベントです。 

 来年に国家試験を控え就職活動をしている歯科衛生士学校(または短大など)の
 学生さん達が総勢250名ほどでしょうか?
 集まってくるかなり大きな催し物でした。

 ああ、こんな子に関歯科診療所で働いてもらえたら
 診療所の層が厚くなるなあ。

 雰囲気明るくなりそうだなあ。

 更に皆で高め合えるんだろうなあ。
 なんて思わせる学生さんも数名出会えることが出来ました。

 ただ、自分の経験上
 私達が『ウチで働きなよ!ウチに来なよ!』と誘って働いてくれる子より
 自分から『関歯科診療所で働きたいんです!』と言って働き始めた子の方が
 比較的に成長が早いし、良好な関係性が築けてきたので

 まずは見学で
 関歯科診療所の日常を肌で感じてもらって
 それでもって『ここ、いいな!』と思えたら
 ウチに来てもらう。
 そんな形が良いかなと思っています。

 関歯科診療所で働く人は私を含め
 同僚でありつつ仲間であって欲しいなと思っています。


 まず精神的に自立していて人に寄りかかる事を常に探さない
 でも、ちゃんときつい時はヘルプ!と言える。

 普段から周囲の人間の事を気にかけていて
 おかしいかな?と思ったら声を掛けてあげられる。

 今、自分がこれをやっておけば後から他の人が楽かな?
 なんて、自分が出来る事を探し、実行できる。

 こういうのって、多分
 仕事が出来る出来ない以前に
 人としての資質というか
 そういうものを感じます。

 そして、その可能性を感じさせてくれる子が数名居たという事実が
 私達をとても勇気づけてくれました。

 来年の4月に
 良い子が入ってくれると嬉しいです。

 はてさて。

 治療をしているだけで良いわけではなく
 こういった経営者・管理開設者としての責務もありまして
 特に人材(人財)の面での苦労は絶えません。

 でも、その分素敵な人に会えるチャンスもあったりするわけで
 今回は、そんな事を実際に体感できた日でもありました。

 来年の4月を乞うご期待!というところでしょうか(笑)

 では、また。

 関歯科診療所 院長 関豊成でした。

勉強会に参加してきました。

掲載日:2016/07/22


 こんにちは。

 昭島市の歯医者さん 関歯科診療所 院長 関豊成です。

 梅雨空がようやく当たり前になってきましたね。
 ジメジメはあまり好きではないですが
 この季節が有るからこそ
 充実したサマーライフを(主に子供達が)送れると思うと
 決して悪い気はいたしません。

 むしろ最近は40歳を来年に控えて大人になったからか
 こういった季節の移り変わりが妙にいとおしいというか
 楽しめる様になってきたと自分では思います。

 落ち着いてきたという事でしょうか?
 年齢に相応しい趣と人間力が備わっていればいいなと
 常日頃から思う昨今です。

 さて、昨日は毎月恒例の
 『てんとう虫スタディーグループ』に出席してきました。
 
 昨日の発表者は長阪信昌先生と小林友貴先生。
 司会進行は私、関豊成。

 私にとって長阪先生はお互いの診療所が近い事も有り
 また、学会の関東甲信越支部長(長阪先生)と支部理事(私)
 という関係性で
 しかも、目指す診療スタイルが非常に似通っていて
 お互いに同じようなペースで勉強を続けているということも相まって
 月に3回以上のペースでお会いする所縁の深い先生。
 診療だけでなく人間性も尊敬できる先輩の一人です。

 そして小林友貴先生は歯科医師になりたてから数年間
 同じ職場で共に悩み、刺激を貰い、切磋琢磨した
 私にとっては盟友の様なライバルの様な
 これまた非常に縁のある先生。
 臨床経験の同期でありながら、こちらの先生も
 私が尊敬している先生の一人。

 そんな二人の発表の会で
 私が司会進行を出来る幸せ。

 なかなか興奮しちゃうシチュエーションでした(笑)

 肝心の発表自体も
 たまたまお二人が出された症例が似通っていたことも有り
 非常に面白かったです。

 そこかしこに教訓もあり
 特に若手の先生にはとても良い教材になったのではないかと思います。

 勉強会の後の懇親会でも
 いつも通り活発な歯科医療に関する話がそこかしこで繰り広げられ
 当たり前の様に享受しているこの環境が
 実は当たり前の事ではないという事に皆で感謝していました。

 だって、歯科医師でも
 車の話しかしない先生も居れば
 ゴルフの話しかしない先生や
 下手したら女性関係の話ばかりする先生だって存在するこの歯科界で

 これだけ熱を持って日々の自分たちの診療に対する在り方から
 こまかな治療のHow To
 歯周病、顎関節、咬合、部分義歯、総義歯
 治療計画の立案や使用するマテリアルの事まで
 よくまあこれだけ熱く語れるもんだ!っていう人間が
 毎回30名弱は必ず集まる訳ですから。

 あれだけの内容を毎回語れるという事は
 それだけ毎日熱を持って歯科医療に各々が取り組んでいるから。

 そして、必ず誰かが新しい知見を持って
 その事についても様々な角度から皆が思い思いの意見を出せるのも
 日々研鑽を積んでいるからこそ。

 この環境は誰もが努力し考えているからこそ。

 自分一人では絶対に為しえないものだけに
 だからこそ自自身もこの会に参加するだけではなく
 なにかで貢献したいと思えるんです。 

 そして、もっとも大切な事。
 各々がしっかり自立していて誰かに寄りかかっていない。
 個々のプロ意識のもとに成り立っているという事。

 だから、変な仲良しこよしごっこの集団ではなく
 意見をぶつけ合い、認め合い、譲らない所は譲らない。

 同化する事を美徳とせず
 和すれど同ぜず。というスタンスが
 ものすごく居心地が良いんです。

 下の者を自分のコピーにするのではなく
 飽くまでそのオリジナリティを尊重する。
 尊重はするけど、納得のいかない事はとことん話す。

 いやぁ~
 楽しすぎますね、この環境。

 自分の診療所でもこんな組織を目指していきたいなと
 そんな事を思った夜でした。

 では、また。
 関歯科診療所 院長 関豊成でした。

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