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知識のアップデート🌼

掲載日:2016/11/07

寒い日が増え、冬が忍び寄って来るのを肌で感じております
季節の移り変わりを素直に受け入れられない
寒がり歯科衛生士のⅯ花です☺


さて、11月6日に
先日の院長のブログにありました
日本臨床歯周療法集談会(JCPG)に参加して参りました


今回のJCPGでは
当院の歯科衛生士N緒さんが演者として登壇
安達先生はポスター発表での発表をしました♪

準備の期間も含めて、その頑張りに胸を打たれました
お二人の頑張りが
関歯科診療所という組織にとっても
大きな成長だったように感じます

N緒さん 安達先生 本当にお疲れ様でした(^^)


講演では歯周病に関しての最新の考えについて学ぶことができましたので
少し考えを報告させていただきます



先日細菌検査についての記事をアップしましたが
今回の講演を聞き
改めてその必要性・重要性を認識いたしました

歯周病を起こす細菌の中で特に強力な細菌は
レッドコンプレックスと分類されていて
そのなかにP.g菌という細菌がいます

理由は解明されていないようですが
そのP.g菌は
子供の口の中にはほとんどおらず
18歳から20歳ころに定着することが
研究から分かっているようです

そのことから
成人するころに他者の口腔内のP.g菌が感染している
ということが推測されるわけです

そして一度感染し定着した細菌は
現代の技術では駆逐することはできないため
一生の間、歯周病になるリスクは高くなることになります

それはとても怖いことですが
感染したとしてもすべての人が発症するわけではなく
一生発症しない人もいれば、非常に重篤に発症する人もいます


歯周病発症までには様々な因子が関与していて
強力な細菌がいなくても歯周病を発症しますが
重篤にはなりにくいようです

P.g菌の中でも種類があり特にⅡ型P.g菌は非感染者に比べ
歯周炎の発症割合が44倍になるという研究結果がでているようです
他の型に比べかなりハイリスクになる型なので


今現在 当院の細菌検査は
P.g菌の型まで判別できる検査ではないのですが
より意味のある検査をしていけるように
P.g菌の型の判別ができる検査の導入を早急に検討したいと考えています



高度に歯周組織を破壊する原因になる細菌が居るか居ないか…
まずその存在の有無を確認することで
患者さん皆さんに自分自身の持つリスクを知っていただき
その上で口腔清掃に取り組んでもらえたら良いなと思うので

診療室でその他に学んだこととともに発信していきますので
よろしくお願い致します(^^)

他院見学 inながさか歯科さん

掲載日:2016/10/11

おはようございます!
外の空気がやっと秋らしくなってきました。
受付のまつです!今日は先日お勉強したことをお話しさせていただきます✧ °∀° )/ ✧

当院の休診日を利用してS谷といっしょに立川にあるながさか歯科さんに見学に行ってきました!

ながさか歯科さんは当院とはお席の数も違いますし、従業員の数にも違いがありますが将来ながさか歯科さんの状況に近づいたときに参考にしたいことがたくさんありました(^-^)

特に関歯科で受付は私以外いないので、他の歯科医院さんの受付の方の仕事のやり方をみたりお話できることはとても貴重な機会なのです。私は私のやり方以外知らないので、「ここはもう少し改善しよう!」と思うことがあったり、自信につながることもあります。

自分の診療所だけに閉じこもっていると気づけないなと感じることも多くあり、 受付の先輩が増えることは私にとって大きくて頼りになる方が増える心強いことです。これからもいろいろな歯科医院さんにお邪魔させていただこうと思います!

ながさか歯科の皆さん、お忙しい中見学させていただき、ありがとうございました(*^^*)

自分を成長させる方法。

掲載日:2016/10/03


 こんにちは。

 昭島市の歯医者さん 関歯科診療所 院長の関豊成です。

 なかなか本格的な秋が来ませんね~。
 季節外れの台風なんかも発生しています。

 もう勘弁してもらいたいところですが
 長い目で考えると今は『季節外れ』の台風というくくりでも
 近い将来これが『いつも通り』の台風になるんですかね。

 さて、今日はちょっと仰々しい題名ですが
 くだらない話です。

 私事なのですが、現在大型二輪免許を取りに教習所に通っています。

 休みがあまり無い上に、都合よい時間に教習の空きが無い為
 なかなか進まないのですが。

 それでも、5歳の頃からの夢だった大型バイクに乗る事が
 少しづつでも実現に近づいている事がたまらなく幸せで
 教習自体は全く苦になりません。

 指導員の方々も皆さん優しく、親切で
 ポイントも的確だし、なにより各指導員がいう事がほぼ統一されているので
 『あの人はこう言ってたけど、この人は違う事言ってるし。。。』
 みたいな事が無いのが、自分のライディングを整理できて非常に助かります。

 その中で、各指導員がご自分の思うコツを一言二言添えてくれるので
 さらに助かってます。

 歯医者さんでのブラッシング指導や治療説明も、こうあるべきだな。

 話が逸れました。
 教習では主に750㏄のバイクに乗らせてもらうのですが
 3時間ほど1300㏄に乗らせてもらいました。

 その後、また750㏄のバイクを扱うと
 400㏄と比べてとても重く、扱いづらいと感じていた750㏄のバイクが
 なんと軽く、取り回しのしやすい事!

 で、教習所でバイクに乗りながら
 やっぱり仕事に置き換えて考えてるんですね。
 (教習に集中しろというご指摘は甘んじてうけさせていただきます(笑))

 仕事でも、いつも自分のキャパを少し超えるくらいの課題を
 自分に課しながら臨んでいると
 数年前に四苦八苦していた術式や
 苦心惨憺悩んでいた治療計画が
 すっと出来る様になっている自分に気づく瞬間があります。

 どんな事でも共通する事ってあるわけで
 普段から自分に甘い人間はそのキャパがどんどん浅く狭くなっていくし
 その事に自分で気づけない。
 だから自身の変革を必要としない。
 更に言うとキャパが狭くなっていくので周囲の言葉に耳を傾けられない。
 というより自分の中に取り込むスペースが無くなっていく。


 逆に普段から自分のキャパを(少しだけ)超える事柄に挑戦している人間は
 知らず知らずのうちに自分のキャパを深く大きくしている
 そして、ふとした時にその事に気づける。
 だから更に頑張れる。
 キャパが増えているから、周囲の意見にも耳を傾けられるし取り込める。

 差は開く一方なんだなあ。。。と考えてました。

 そんな事を考えていたら、波状路でエンストしてしまいました。
 これが検定なら一発アウト。
 1時間以上の補講教習を受けて再検定。
 ただでさえ時間が無いのにそれはマズイ(苦笑)。

 診療もそうだし、教習もそう。
 目の前にある事に集中しないといけませんね。
 気を付けます。

 なんとなく意識はしていたのかもしれないですが
 こうやって人って成長していくんだな、きっと。
 って思ったら、教育の在り方にまで考えが行ってしまって
 収拾がつかなくなったので今日はここまでとします(笑)。

 これからも、関歯科診療所の皆で
 成長して行けるように
 精進していけたらと思います。

 では、また。

 関歯科診療所 院長 関豊成でした。

 早くバイクに乗りたいなあ。
 と思いながら写真撮ってみました(笑)

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